男子バレーボールのロンドン五輪最終予選、

植田監督が中国の陰謀にはまって、

ロンドン五輪切符を逃すとしか思えない結果となってしまいました。



2大会連続の五輪出場を期待していたのに逃してしまいました。



そのなかでも残念だったのは、第4戦の中国戦。



試合前のコートを半分に分けての練習で中国選手が

ジャンプしながら放ったスパイクが、


日本の主将でセッターを務める宇佐美選手の右顔面を直撃。

宇佐美選手は、視界が真っ白という状況で、

欠場に追い込まれてしまいました。



その結果、中国には1-3で敗戦。



翌日の豪州戦には、宇佐美選手は何とか出場、

3-0と圧勝しただけに、



TBSの「あさズバ!!」に出演した全日本女子バレーの

柳本前監督は「絶対やってはいけないプレー、


ここまで言っちゃいけないと思うんですけど、

意識して狙っていると言ってもいいぐらい。」と

語っていましたから、まさに陰謀であったといってもいいのでは。



最終的に中国も予選落ち、順位は日本より下回るという結果。



予選終了後、植田監督は退任を示唆したとか。

何か、すっきりしない幕切れになったしまいましたが、



選手たちにグッズを提供する予定だったミズノ社にとっては、

やりきれないでしょうね。