今季ドルトムントでリーグ13得点を挙げ2連覇に貢献した

香川真司選手(23)が勇躍と移籍するチームはどこなのか、


これまでいろいろな情報が流されてきましたが、

イングランドのプレミアリーグの名門マンチェスターUへと

移籍することが固まったようです。


というのは、マンU、ドルトムントの両クラブから、クラブ間、

香川選手個人との合意したことを正式に発表されたからです。



条件面は非公開だそうですが、一部報道では、

移籍金は20億円、年俸は日本人の歴代最高となる6億円、

4年契約との数字も。



この突然の発表にW杯アジア最終予選のため

日本代表合宿に参加している香川選手は、


第2・3戦を間近に控えていることもあり困惑気味。



本人の口からは、「残り2試合に全員が集中している。

できれば、移籍については、代表戦の後に話したい」と

チームの現状に配慮したコメントをしたとか。



最終的には、メディカルチェックや英国の労働許可証取得が

済んでからとなりますが、リーグ全体のレベルの高いイングランド。



これまで、中田英寿選手・中村俊輔選手ら6人の

日本人選手が挑戦してきましたが、


華々しい活躍ができなかったプレミアリーグ。


今度こそ、誇れる成績を残してくれるでしょう。



でも、その前に目前のW杯最終予選でエースナンバー

10番の実力を見せて欲しいですね。