ヤクルト宮本慎也内野手が本拠地の神宮球場で行われた
広島6回戦の二回裏に、広島の福井投手から中前打を放って、
史上40人目となる通算2000本安打を達成しました。
それも41歳5カ月最高齢の達成、宮本選手のスカウト担当だった
小川監督は、その瞬間をベンチで見守っていたわけですから
感慨深かったでしょうね。
それまでの最高齢は、巨人時代に達成した落合選手の41歳4ヶ月。
おまけに大学・社会人を経由しての大台到達は、
ヤクルトの同僚だった古田選手に次いで2人目の快挙です。
プロ18年目の達成、守備の選手の代名詞のようでしたが、
そればかりではなかったんですね。
スポーツの「天晴れ」「渇」を入れる名物番組に出演している
3000本安打の記録を持つ張本勲さんが、
「ヤクルト入団時の宮本選手に、当時の野村監督から
バッティングの指導をしてくれと頼まれた時、
非力ではあったが、ボールに当てるのはうまかった。」と
語っていましたが、しっかり練習を積んできたのでしょうね。
小川監督も「これまで多かった2番や6番、7番という打順は、
送りバントやエンドランなども要求されるなかでの2000本だから、
本当にすごい」と語ったそうですが、
侍ジャパンの主将まで背負ってきた選手ならではの
力を見せつけてくれました。
まだまだ頑張ってくれるでしょう。
直筆サインの価値は。
ヤクルト 宮本慎也 直筆サインカ...
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