団塊世代ならほとんどが知っている「また逢う日まで」を歌った

尾崎紀世彦さん(69)が失踪?。


歯切れの良いあの歌詞が、もう聞けないと思ってしまった

夕方のテレビでの情報番組でのニュース。


でも、その後の報道では二転三転しています。


キッカケは、週刊女性が「尾崎紀世彦 不可解すぎる失踪

孤独のはて『もう逢えない…』全真相」という記事を載せたこと。


それを追いかけるようにスポーツ紙が取り上げ、

それからテレビのニュースにという流れだったのでしょう。


尾崎さんの人気、まだまだ根強いですね。


尾崎さんの東京・世田谷区の自宅が映っていましたが、

外壁の汚れや障子が破れている状況、埃まみれのバイク、


そして、周辺の人たちから話からすると、

尾崎さんは自宅で生活をしていないことは事実のようです。


でも、これで失踪となってしまうとは。


その後、近親者とは連絡が取れていて、週刊誌が報じたような

失踪劇ではない状況が伝えられたのでひと安心。


人の不幸はニュースやお金になるとよく言われますが

、まさに地でいくケースですね。


週刊誌を売らんがための報道でしょうが、

大事に至っていなくてよかったですね。