レンジャーズに移籍したダルビッシュ投手のメジャー4度目の
登板となった対ヤンキース戦。
相手投手は、今季、ドジャースから移籍してきた黒田投手。
日本人投手による対決が実現しました。
私もテレビ観戦していましたが、黒田投手は1・3回に1点ずつを
献上しましたが、その後は両投手による
息詰まる投手戦が展開されました。
特に、ダルビッシュ投手は、初回から日ハム時代を
彷彿とさせる本領発揮の投球を見せ、
ヤ軍から10Kを奪い勝利投手になり、3勝目をあげました。
ダルビッシュ投手は、8回1/3、7安打、無失点。
名門で強打者が揃うヤンキースを、
まさに力でねじ伏せたような投球でした。
デビュー戦から制球が定まらず、不本意な投球が続き、
スタンディングオペレーションにも応えてきませんでしたが、
この日はしっかり応えていました。
2-0の勝利でしたが、投球内容を見ると、2ケタとなる10奪三振を
奪ったものの、7安打・2四球と、
再三、得点圏にランナーを置いてしまうなど、
一発が出ていればという場面もけっこうありました。
でも打力のレンジャーズ、良い回転をしているようです。
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