社長解任騒動で話題となっている小林幸子さん。


「週刊新潮」の記事では、かなりいじめられていたようですが、

週刊誌界の宿命のライバル関係ともいえる「週刊文春」では、


元社長側に問題があるような記事を掲載しています。

各誌で売上競争があるわけですから仕方ないですが、

泥沼化状態です。


同誌によると、元社長は20年以上、一緒に解任された

元専務と同居、日常でも元専務にかなり気をつかっていたとのこと。


というのは、元専務の夫は会社を経営、小林さんが前事務所から

独立する際の違約金や運営面での資金調達の

面倒を見ていたそうです。


よほど世話になったのでしょうね。


それもあってか、所属事務所の営業権を元専務の夫が

経営する会社が実質的に握っていたと暴露。


元社長と元専務が運営する関連会社が扱っている

グッズ販売の売り上げや、コンサート収入の詳細などは

元専務しかわからない。


おまけに、小林さんが望んだ仕事を無視することもあったとか。


仕事もお金も元社長と元専務が握ってしまい、小林さんは

被害者といった論調です。


でも素人目からみれば、それで良いのではという気がしますね。


彼女は歌が好きだから歌える環境を作ってもらい、そ

のための事務所の経営や資金のことはスタッフに任せる、

それが通常の姿でしょう。


それがうまく回転しなければ、オーナーとして解任するのは

当たり前ですが、何も問題が起きていいなかったのに、


業界を知らない結婚した夫の言葉を信じてしまうというのは、

常識はずれとしか言いようがないですね。


現状では小林夫妻側が圧倒的に分が悪い状況となっていますが、

これだけの心にしみる曲を歌ってきた名声を落として欲しくないですね。



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