ロンドン五輪への参加資格が国際陸連から疑問視されてしまった
カンボジア男子マラソン代表の発表があった猫ひろしさん。
国籍問題で五輪出場に黄色信号が灯ってしまうのでしょうか。
国際陸上競技連盟では、過去に国際競技会で代表経験がない
選手に対しての国籍変更ついて、
今年から新たな規定を設けました。
猫さんのように国籍取得後1年が経過していない選手は、
①連続した1年の居住実績、②国際陸連理事会による特例承認
、いずれかが必要となったとのこと。
猫さんは、タレント活動をしていることもあって、
カンボジアで連続1年の居住実績がない可能性が高いはずです。
また、特例を受けるためにはカンボジア陸連が申請する
必要があるわけですが、
国際陸連側は「重大かつ意義深い理由が必要」としているそうです。
追い討ちをかけるように、15日のパリ・マラソンでは
同国トップランナーのブンティン選手2時間23分台の
好記録でゴール。
この記録は2時間30分台の猫さんを上回っています。
いろいろ気になる問題が発生していますが、
同国オリンピック委員会の専務理事は
猫さんを代表とする考えは変わらないと
語っているそうですが、気になりますね。
こんな本まで出して、情熱を燃やし続けてきたのですから
出場はして欲しいのですが。
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