「週刊新潮」(新潮社)での小林幸子さんが個人事務所
「幸子プロモーション」社長と専務を解任したお家騒動のスクープ。
最近のテレビでの芸能ニュースでは、
この話題が主役に躍り出ています。
これまで、報道されている解任の経緯、紅白衣装の問題、
退職金の支払い方法などを聞いていると、
小林夫妻に分が悪そうです。
そして、二人の交際開始時期、小林さんの口からは05年からと
語られていたものが、実は01年からで、
夫の医療関連会社社長の林明夫さんには、
当時は妻がいたとのこと。
解任された社長は、その当時から林さんには不信感を
持っていたようですが、
結婚を期に見せた傲慢さには許しがたかったのでしょうね。
売り言葉に買い言葉になってしまったと語っているそうですが、
ここまでの小林さんにしたのは、解任社長のマネジメント能力が
あってということを彼はなぜ気が付かないのでしょうね。
不倫もばれずに済ませてくれたのに。
彼の会社の設立は2004年で、資本金は7500万円。
この資金も一部小林さんから出ているのではと勘ぐってしまいます。
あれほど口を出してくるのは、これだけの金づるを離したくないとの
思いもあるのでは。
でも現実は、小林さんが夫に手を引かせ、解任社長に
頭を下げなければ、紅白出場どころか、
歌手生命の危機を迎える可能性がないとはいえませんね。
せっかく、これだけの名曲を出してきたのに。