大きな話題を呼んでレンジャーズに移籍したダルビッシュ投手。
そのデビュー戦となったのが、イチローや今季移籍の川崎のいる
マリナーズを本拠地テキサスに迎えての一戦。
2回までに5失点の大乱調、彼らしくない立ち上がりでした。
それにしても我が国での盛り上がりは凄かったですね。
NHKでは9時から生放送、衛星やEテレではないのに驚きました。
各局の昼の情報番組でもトップ、プロ野球解説者まで
登場してのコメント、さらに夜のニュースでも、
とにかくダル投手一色の一日といってもいいぐらいでした。
さて、試合のほうですが、打力のレンジャーズといわれるだけあって、
3回には同点とダル投手を援護。さらに、4回には2ランが出て
勝ち越し、3回から立ち直り5回を無失点に抑えた
ダル投手に勝利投手の権利をプレゼント。
6回に再び制球を乱し鋼板。試合結果は、
その後もレンジャーズが打ち続け11-5と大勝、
メジャー初登板を白星て飾ることができました。
ダル投手が降板の時、本拠地のファンからスタンディング
オーベーションを受けていましたが、
帽子や手も振らずベンチに直行、
よほど自分の投球に納得ができなかったのでしょうね。
シーズンは長いわけですから、早く彼本来の
ピッチングが見てみたいですね。
やっぱり初登板は緊張するもの、
もしかして愛用のこれを忘れたのでしょうか。
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