米国と引き分けて臨んだキリン杯の2戦目のなでしこジャパン、
相手は世界ランク4位のブラジルです。結
果は4-1で圧倒しての快勝、相手チームのエースFWが
欠場していたこともありますが、
五輪金が手の届くところにきているようですね。
前半は、先行したもののロスタイムにゴールを決められ同点に。
そして、後半、13分に永里選手が勝ち越しゴール。
さらに、16分に奪った3点目は見事でした。
鮫島→川澄→菅沢選手の連動で生まれた左サイドから
クロスを永里選手がシュート。
それは、GKの好セーブにあいましたが、
弾かれたボールを中盤から思い切りよく上がってきた
宮間選手が豪快にゴールへたたきこみましだ。
なでしこ独特のパスサッカーの典型ともいえる得点でした。
4点目は、菅沢選手がダメ押しゴールという展開。
パワーとスピードを誇るアメリカ、優れた個人技を持つブラジルに
互角以上の戦いができた今回の大会。
佐々木監督は「個人の力も含め、チームとして成長した。
ロンドンに向けの良い弾みになった」と語っていましたが、
まさに、その通りの結果でしたね。
澤選手が早く回復してもらえれば鬼に金棒ですね。
なでしこオシャレ番長の川澄選手がプロデュースしたTシャツ