今週からNHK朝ドラでは、堀北真希さんがヒロインの
「梅ちゃん先生」が始まりました。
でも半年にわたって見続けてきた尾野真千子さん・
夏木マリさんが演じてきたカーネーションの糸子が
懐かしいという感じですね。
服飾デザイナーの小篠綾子さんをモデルに、
ヒロコ、ジュンコ、ミチコの三姉妹を見事に
女手ひとつで育て上げた大阪のおばちゃんの一代記。
92歳までの生涯、本当に楽しく見させてもらいました。
病院でのファッション・ショーを無事に終えた最終週は、
だんじり祭の見物客のために自宅の2階をサロンに改造、
そこで着物のリフォーム教室を開始、
長女に頼まれた東京の病院の講演で、
かっての道ならぬ恋の相手である周防の娘との出会い、
それから糸子の死という慌しい展開。
そして、最終回は、死から4年後にドラマ化について
話し合う三姉妹から飛んで、昨秋、病院の待合室で、
「カーネーション」の第1話を見詰める車椅子に乗った
幼馴染の奈津ということで幕を閉じました。
ちなみに、ファッション・ショーを開いた病院は
宝塚市民病院だそうです。
てっきり大阪市内の病院かと思っていたのですが、
そこで行方知らずとなっていた幼馴染と出会うとは。
とにかく、大阪のおばちゃんの力を全国に知らせてくれ
た二人の演技、見事なものでした。
それにしても次女役の川崎亜沙美さん、ジュンコさん
生き写しの感じでしたね。
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