発生周期が短縮された東京湾北部を震源とする首都直下地震。
実際に発生した場合の揺れの想定を東京大学などの
研究グループから公表されました。
首都圏在住者にとっては、またまた恐ろしい情報ですが、
どのように受け止めたらよいのでしょう。
真剣に防災愚図を準備する覚悟をすべきなんでしょうね。
【防災グッズ/防災セット/非常用持ち出し袋/女性用/懐中電灯/ダイナモ/家族/リュック/保存食/ア...
つい最近、東京湾にある海側と陸側のプレートの深さが、
従来考えられているよりも10km浅かったという発表が
ありましたが、それも考慮したうえでの研究だったようです
。最悪の場合、東京の湾岸地域や神奈川県の一部などで震度7、
その周辺でも6強の激しい揺れになると想定しています。
具体的には、東京では江戸川区・江東区・大田区などの一部、
神奈川県では横浜市の沿岸部や川崎市の南部などが震度7。
震度6強の範囲は国が想定しているより広いようで、
東京では23区の大半、神奈川県と千葉県では
沿岸部に及んでいます。
震源の場所によっては、揺れも変わってくるということですが
こればかりは起きてみないことには分からないことです。
とにかく首都圏直下を震源とする地震が起きる
確率が高まっていることは事実のようですから、
備えだけはしっかりしておきたいですね。