神戸尊(及川光博さん)が卒業といわれて話題になっていた
水谷豊さん主演の相棒シーズン10(水曜日 テレビ朝日系)の最終回。
シーズン10の最中には、こんな映画もつくられましたね。
【送料無料】【今週の10倍ー2】相棒ー劇場版2-警視庁占拠!特命係の一番長い夜
その最終回は、やむなく娘のお腹にクローン人間を宿すという
禁断の方法を用いてしまったバイオテクノロジー研究所の
生命科学部門主席研究員である嘉神郁子(真野響子さん)。
それを知った聖職者の道を選んだ息子は、国に告発文を送るが、
その数日後、他殺体として発見され、国家を巻き込んだ
大事件へと発展していくというストーリーです。
最後に、クローン人間を宿した娘が犯人と分かり、
水谷さん演じる主人公杉下右京と尊が
クローンの命を巡って見解の相違。
結局、造反ともいえる行動となり、特命係から異動を願い出る。
しかし、右京の説得で異動を思いとどまるも
違った力が働いて移動をしなければならないことにという結末。
何となく将来のことを感じさせる内容でしたが、
最終回としては、少し重いような感想を持ちました。
初代の亀山薫(寺脇康文さん)とは違って
クールな役柄を演じきった及川さん、3年間お疲れさまでした。