市民ランナーとして、ハーフマラソンを走り、そこでスカウトされたのが

縁というカンボジア。


それならと国籍を取得してロンドン五輪出場を目指していた

タレントの猫ひろしさん(34 本名・滝崎邦明)。


こんな本も出しているようですから、もうベテランですね。


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ついにカンボジア・オリンピック委員会のから男子マラソンの

同国代表に決まったという連絡が入ったようです。


同委員会のワット・チョムラーン専務理事によると、

他の競技の代表とともに4月に正式発表する見通しとのこと。


別府大分毎日マラソンで2時間30分26秒の自己ベストで

ゴールし、期待を膨らませていた猫さんにはうれしい知らせですね。


でも五輪出場の参加標準記録は2時間18分なのに

何で出られるのと思う人がいるかもしれません。


実は、五輪の陸上競技には、標準記録を突破した選手が

1人もいない国・地域は、男女1人ずつが、

希望種目に出場できる特例があるあるのです。


カンボジアの代表選びの際にはこれが該当し、

猫さんは代表に選ばれたわけです。


五輪出場の夢を追い続けてきた猫さん、


ロンドンでは、カンボジア国民が感動する

走りをしてくれることを願っています

。