第84回目を迎えたセンバツ高校野球大会が、
甲子園球場で開幕しました。
出場の32校や過去の出場校を含め、ここまで至るには、
いろいろなプロセスがあったのでしょうね。
私の長男も高校球児だったのですが、夢叶わず卒業。
その十余年後に、その母校が、まさかともいえる夏の甲子園に出場、
次の機会は生きているうちにはないと夫婦で
応援に行ったことが思い出されます。
さて、初日の第3戦は、注目の東西のダル対決の一戦。
花巻東(岩手)には「みちのくのダルビッシュ」と異名をとる
大谷翔平投手(3年)、
大阪桐蔭(大阪)には「なにわのダルビッシュ」こと
藤浪晋太郎投手(3年)がいる両校の対決。
二入とも身長190cmを超える本格派右腕。
序盤は花巻東の大谷選手自ら先制ホームランを放つなど
リードする展開でしたが、立ち直った
藤浪選手を捕らえきれず無得点。
一方、大阪桐蔭は、6回に3点を入れて逆転、
7回には2ランホームラン、9回には4点を加え、
終わっていれば9-2で大阪桐蔭が圧勝という
思わぬ結果になってしまいました。
東日本大震災があったことか気持ち的には
ら花巻東を応援していたのですが、
エラーや四死球が多かったわけですから、
この結果も止むを得ないですね。
夏があるので、ぜひリベンジを期待したいですね。