ロンドン五輪女子マラソンの最終選考レースとなった
名古屋女子マラソンで、昨年、2位に終わった横浜国際からの
リベンジを狙う尾崎好美選手が、2時間24分14秒のタイムで
日本人トップの2位に入りました。
レースは、後半に日本人同士で牽制しあいながら
トップ争いをしているところに、後続から追い上げてきた
アルビナ・マヨロワ選手(ロシア)が、力強いフォームで
次々とかわして2時間23分52秒で優勝してしまいました。
このレースは、最終選考会ということで日本の有力ランナーが
数多く出場しましたが、渋井陽子選手は4位、
3大会連続の代表の座を狙った野口みずき選手は6位、
世界陸上で5位の赤羽有紀子選手は8位に終わり、
惜しくも代表の座は遠のいた感も。
代表候補は、1月の大阪国際女子マラソンを制した
重友梨佐線種が代表入り有力ですが、
3位の中里麗美選手は2時間24分28秒でしたから
タイム的には可能性はありそうですね。
代表決定はもうすぐ、とにかく勝てるランナーが
選ばれて欲しいですね。
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