2014年開催のサッカーW杯ブラジル大会のアジア最終予選。
その組み合わせの結果、5大会連続5度目の本大会出場を目指す
日本は、FIFAランキングでアジア最上位の豪州と
同じB組になりました。
B組には、FIFAランキング33位の日本、
同20位のオーストラリアのほかに、イラク(76位)、
ヨルダン(83位)、オマーン(92位)の3カ国。
そして、A組は韓国(30位)、イラン(51位)、
ウズベキスタン(67位)、カタール(88位)、レバノン(124位)
という5ヶ国ずつの10ヶ国。
ホームアンドアウェー方式でリーグ戦が行われます。
そして、各組の上位2ヶ国が本大会への出場権を獲得、
そして、各組3位同士がアジアプレーオフをして、
勝者が南米5位との大陸間プレーオフへということになります。
今年の6月から約1年間にわたって最終予選がくり広げられます。
抽選結果について、ザッケローニ監督は「どちらの組に入っても
変わらなかった」と淡々とした表情で語ったそうですが、
戦う相手が決まったことで新たな闘志を沸かせているでしょう。
日本の初戦は、6月にホームでオマーンと対戦することが
決まりましたが、ここしばらくの戦いを見ていると、
少し低調のようなので、何とか奮起してもらい
私たちを安心させて欲しいですね。
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