マイク・ベルナルドさん、元K-1四天王として活躍した姿は、
今でも、まぶたに焼き付いています。
その彼が母国の南アフリカで亡くなったニュースがありました。
まだ、42歳だったとのこと追悼の言葉も出ません。
K‐1のテレビ中継で司会も担当、ベルナルドさんとも
親しかったという女優の藤原紀香さんも早すぎる死に
悲痛なコメントをブログに掲載しています。
闘志むき出しの試合中とは違う素顔は、
誰からも愛されていたのでしょうね。
コマーシャルやバラエティでのユーモラスな一面も含めて。
ベルナルドさんの日本デビュー戦(95年3月)、
アンディ・フグ選手をKOしたシーンは、
私もテレビで見ていましたが、衝撃でした。
それからK‐1ワールドGPの常連になりましたが、
結局、優勝の栄冠には手が届きそうで届かなかったですね。
当時、四天王といわれたメンバーのうち、フグ選手に続いて
ベルナルド選手が亡くなり、残るは、ピーター・アーツ選手、
アーネスト・ホースト選手のみ。
そして、K-1を含め格闘技のTV中継はほとんどなく
寂しい限りです。
彼のように爆発力のあるパワー、
そして、一味違う多彩なライバルがいてこそ
競技は盛り上がるもの。
そうした意味では、ベルナルドさんの人生の戦いが、
途中で終わってしまったようで残念でたまりません。
とにかく、ご冥福をお祈りします。
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