今週末3日間、大寒波が到来するようですね。
今朝は、いつもと同じ4時頃に起きおきたのですが、
納得できる冷え込みでした。
その冷え込みに対して期待しているのが、
木に残っている枯れ葉が、全て落ちてくれること。
そうでないと落ち葉の整理がつかないからです。
例年ですと、今頃は、全て落ち葉となっている頃なのですが、
今年は秋になって暖かい日が続いたことがあってか、
まだ葉が残っている木があります。
草花でも、やっと葉が茶に染まったカンナを切ったところです。
去年より半月以上遅いですね。
最後のコスモス1本は、まだ花をつけています。
我が家の樹木は、庭や土手に植えてある常緑の椿やサザンカ、
柑橘系(キンカン・ゆず・夏ミカン)を除いた、
梅・柿・ザクロ・カリン・フジ・モクレンなどは全て落葉しているのですが、
隣接の幅10mの遊歩道のセンダン・イチョウ・マユミなどには、
まだ少し葉が残っています。
この3日間で全て落ちてくれると通路や花壇に溜まった
落ち葉を整理ができ、見た目もすっきりするのですが、
今は、1年で最も落ち葉が散乱している状況です。
自然との付き合いのなかでやる作業ですから
人間のわがままは通じないですね。
この一年間、自然と共生する心構えをしっかり学ばせてもらっています。