準々決勝をPK戦で制しクラブ・ワールドカップサッカー準決勝に
臨んだ柏レイソル。相手は、南米王者サントスのです。
そして、チームには、サッカー王国ブラジルで、
既にサッカーの王様ペレと並び称される逸材ネイマール(19)が、
FWとしています。
そのネイマールに、柏レイソルは、前半19分、
利き足と逆の左足でカーブをかけたミドルシュートを放たれ、
今大会、好調のGK菅野は1歩も動けず、ゴール左隅ギリギリに
圧巻の先制ゴールを決められてしまいました。
その後は、サントス監督も激賞したDF酒井の奮闘で
ネイマールの突進を防ぐことはできましたが、
結果として1-3でサントスに圧倒されてしました。彼
ネイマール自身は、プロデビュー3年目ながら、
通算100ゴールに王手をかけました。
世界の実力を肌で感じた柏レイソルの選手たちには、
来季へのクリスマスプレゼントといえるかもしれません。
きっと新たな柏レイソルが見られるような気がします。
それとは別に、決勝は、バルセロナとの一騎打ちを見たいですね。
実現すれば、アルゼンチンの天才マラドーナの再来と呼ばれるメッシと
ブラジルサッカーの王様ペレの再来と称されるネイマールの対決となり、
世界中の注目が集まることは間違いないでしょう。