今日は、急遽、オリジナルフェンスを作る
羽目になってしまいました。
というのは、朝、起きて、自宅の西側土手上の
遊歩道の花壇に菜の花のタネを蒔いた場所を見ていたら
昨年作った木の枝フェンスが破壊されていたのです。
あまりの惨状にビックリ。昨年、
剪定した小枝を格子状に組んでつくり、
今年の夏には朝顔が咲き乱れていた
長さ250cm、高さ100cm弱のフェンスが
支柱用の金属棒を除いて取り払われ、
散乱していたのです。
さらに、遊歩道と花壇の境用に2~3日前に設置した
幅150cm、高さ30cm、奥行60cmの
木の枝フェンスも無残に引き抜かれて散っていました。
妻に言わせれば散歩の犬の仕業との見方ですが、
どうも人為的なようです。
そのため、本日の予定を切り替え、
木の枝フェンスの修復作業となりました。
ちょうど、11月に行った庭木の剪定で残しておいた、
ほぼ真っ直ぐな枝があったので、
両方の長さとなるようノコギリで裁断、それらの枝と
ゲンノウ・結束用の針金を持ち土手上の遊歩道へ。
前回は、細めの枝を使ったのですが、
今回は太めの枝に切り替え、3時間の座り続けの作業で、
しっかりと再生しました。
通りがかりの人からは、プラスティックや金属のフェンスより、
自然に感じられて良いですねと、お褒めの言葉も。
オリジナル感たっぷりの木の枝フェンスが出来上がたようです。