ヤマダ電機での買い物で思い出したのが、

店舗名にLABIとテックランドがあること。


違いを知ったのは、1年半前にデスクトップPCを手に入れたときです。


私が利用しているヤマダ電機は2店舗。

1つは、先日、スピーカーを買いに行った徒歩10分強の「テックランド」、

もう1つは、バス15分程度の最寄り駅にある「LABI」です。


それまでは、通勤の帰りには「LABI」、

休日は「テックランド」という使い分けでした。


ところが、そうでなくなったのは店舗名の違いを知ってからです。


その頃、そろそろデスクトップPCを買い替えようと

双方の店舗を見比べていました。


そして、「テックランド」に行って気がついて、

店員さんに「LABIには白い外装のイーフロンティアのPCがあったのに、

ここは黒ばかりなの」と疑問をぶつけました。


すると、店員さんは、「白は生産中止になったので、

この店には置いてないんですよ」との返事。


なぜと聞くと、「テックランドは、売れ筋や新商品が中心で、

LABIは、周辺のテックランドの売れ残りや在庫品・型落ち品も売っている。」

と説明してくれました。


私が、「同じ値段でハイスペックを選びたいなら、

LABIのほうが見つけられる可能性があるということ。」と尋ねると、

「可能性は高いですね。」とのこと。


それ以来、バス代をかけても元が取れそうな商品の場合には

最寄り駅のLABIにしています。違いご存知でしたか。