前回は、我が家の初代オカメインコの「カメ」を

迎え入れた経緯でしたが、今回は、その後です。


母は、やはり自律神経失調症の影響か、

可愛がりはしても手入れは妻任せとなってしまいました。


本当は、二階の母の部屋にと思っていたのですが、

結局、私達夫婦の一階で暮らすことに。


最初は、オドオドしていましたが、

すぐに家族に馴染み、誰の肩にも乗るようになりました。


そして、ペンギンのように足を交互に動かして歩くので、

その姿は、本当に愛くるしいですね。


それからは、ほとんど放し飼いという状況で

鳥かごに入るのは、来客があった時ぐらいでした。


夜も妻の枕で一緒か、箪笥の引き出しでした。


当時、妻とは別の部屋で寝ていたので、

私の枕で寝かせてみようとチャレンジしてみたのですが、

しばらくの時間は、私の枕にいても夜が明けると妻の枕の上に。


暗いなかを歩いて移動していたようです。

結局あきらめざるを得ませんでした。


やはり、来た当初、挿し餌をくれ、

最も一緒にいる時間が長かった

妻が一番安心できたのでしょうね。


「カメ」のエピソードは、

まだまだ、あります。


次回をお楽しみに