草花の手入れをしていると、いろいろな人たちと出会いますね。


今日は、遊歩道の花壇で、枯れ枝となったり、

幹が倒れたコスモスやケイトウがあったので、

これまで頑張ってくれたことに感謝しながら抜いていました。


そんな時、「まだ、元気なのにもったいない。

その黄色のケイトウ、私にくれないかしら。」と通

りがかりの婦人に声をかけられました。


菜の花が芽を出して、倒れているケイトウが

邪魔をしているようなので抜いたわけです。


まさか、持って帰りたいと声をかけられるとは思っていません。

そこで、赤いケイトウも差し上げること大変喜んでくれました。



それからしばらく花談義。

遊歩道に接した我が家のだんだん花壇の最上段で、

今も絢爛と咲いているカンナにいつも感動していたそうです。


これも欲しいと言われ、来年、株分けをして

1株プレゼントすることに。


話は花から実がついている柿や花梨に移り、柿

の渋抜き、花梨の砂糖付けノウハウを教えてもらいました。


とにかく花木は人との交流の架け橋ですね。

次の方との出会いが楽しみです。