モバゲーを展開するディー・エヌ・エーが、横浜ベイスターズを
総額95億円で買収することが発表されました。
球団名称でもめていたようですが、
やっと決まったようです。
これで、ソフトバンク・楽天に次いで
3社目のネット関連企業の参入です。
これも時代の流れなのでしょうね。
巨人9連覇以前ごろまで振り返ってみても、
松竹・東映・大映など映画、サンケイ・毎日など新聞、
国鉄・西鉄・南海・阪急・近鉄などの鉄道、漁業の大洋漁業や
流通のダイエーなどの企業が消えてしまいました。
それ以外にも太平洋クラブ・クラウンライター・
日拓・オリックスなども含めると16社。.
現在の12球団を上回る数になります。
企業・産業の浮沈の結果でしょうが、
いまやプロ野球そのものの浮沈が問われています。
球団保有の新陳代謝が進むのもいいですが、
長島・王に変わる、ミスタープロ野球といわれる選手の
出現が待ち遠しいですね。