アイスブレイクとは、初めての仲間と
氷が溶けるように打ち解あう方法ですよね。
屋内ではグループに分かれて自己紹介などが
用いられていることはご存知だと思いますが、
屋外では、どのようなことを。
今日は、通学している市民大学校の講義の一環で、
県民の森で屋外活動でのアイスブレイク手法を体験してきました。
リーダーの拍手の数の人数での班分け、
全員が手をつなぎ、リーダーの掛け声で行う「言うこと一緒」、
班メンバー全員が協力し、立ったり座ったりのグループジャンケン等々。
アイスブレイク以外にも、グループに分かれて
自然観察しながら進める「見れば見るほどな~るほど」
(葉や幹の形を動物などに例えて発表)、
課題として出されたレシピに沿って、
森に落ちていたり、生えているものを
集めて料理を作る「森のレストラン」なども体験してきました。
県民の森は、平坦ですが、鬱蒼とした森の中に小道が走り、
簡易的なキャンプ施設と広場しかない
アウトドアライフ体験にもってこいの場所です。
そうしたなかでも10時から15時までの時間、
けっこう楽しめました。
屋外のほうが知恵を出せば、屋内でやるより
コミュニケーションが深まりますね。