タイの大洪水のニュースがテレビで放映されえいます。
洪水被災地は日本企業が多くの進出している工業団地がある
アユタヤを越え、首都バンコクにも及んできているようです。
今日のニュースでも、ペットボトルに緑色に濁った
洪水の水を入れた光景や道路にあふれはた水の中を
行き交うバスや車・人がいる首都バンコクの様子が放映されていました。
この状況は、来月いっぱいまで続くというもあるようですが、
工業進出による開発から熱帯雨林が伐採され、降雨地域の保水力低下が、
タイの大洪水をもたらしている大きな要因とのこと。
日本の原発事故もそうですが、
政府として、国民の暮らしの豊かさを目指してきたがゆえの
人災とも言えなくありません。
科学や経済の高度化にあわせた自
然と共生できる知恵が発揮されることを期待したいですね。