そろそろ駅伝シ-ズンがやってきましたね。

10月10日の出雲大学駅伝では、箱根駅伝の

新山の神となった榊原はあまり調子が良くなかったようですが、

東洋大学が優勝しました。


そして、今日23日は被災地仙台で大学の女子駅伝です。


前日放映された番宣では、三連覇を目指す仏教大学、

復活を狙う立命館大学、創部2年目で初出場を実現した大東文化大学、

被災地仙台でボランティアをしながらも出場を勝ち得た東北福祉大学を

はじめ、注目校が紹介されていました。


本番は、立命館大学が、ほぼ独走で1位、

三連覇がかかった仏教大学は、1区の出遅れを

2区でゴボウ抜きという快走があったものの2位、


初出場の大東文化大学は途中棄権といった

ドラマが展開されました。


6位までの来年のシード権を確保したのは、

6位に入った城西国際大学を除いて関東以西、

男子と違って西高東低の勢力図のようです。


それにしても大震災から半年で開催にこぎつけたこと、

関係者の皆さんの努力に敬服ですね。


そのなかには、被災された方が数多くいたのではと思います。

選手たちを含め新たな未来をと願tって見終わりました。