『自由なバイオリン弾き』のゆうです。
昨日の続きで、
ふと思い出しました。
心配していたのに、
実際には起こらなかったこと!
ありました、ありました!
あなたは、
小学校に入って、
体育の時間や休み時間に、
ドッチボールをしたことはありませんか?
私の親は、
私が突き指をしてしまうのではないか!
と心配して、
「突き指しないように気をつけなさい。」
「特に左手はケガしないようにしなさい。」
はては、
「体育休んだ方がいいんじゃない!」
と、
真面目な顔で、
私に何度も言っていましたよ……。
なんでだと思いますか?
もう、お察しのことでしょう……。
そうです!
バイオリンの練習に
差し障りがあるからです!!
嫌でしたね~~~
そう言われるのが!!
私はとうぜん、
「突き指したい!!」
「練習休めるんなら、
突き指ってものをしてみたい!!」
って内心思ってましたけど……。
とほほなことに、
特に体育が得意なわけでもない私は、
ボールを触る機会も、
きっと……
少なかったんでしょうね……残念です。
小さなケガ一つすることなく、
小学生時代が終わりました。
親は、
気が気でなかったんでしょうね……。
でも、
プロの音楽家にしたかったわけでは、
ないんですよ………。
何か一生懸命だったんでしょうね……。
親の側の気持ちは、
私なりに分かるようにはなりましたが、
まさに、
思い込みです、今思えば……。
やっぱり心配事は、
そうは起こらないですよね!
って閉めたいところで……、
心配事を吹き飛ばして進もう!
って、勇気が出る話の出鼻を、
自分でくじきますが……
私は突き指がしたい!!
って強く望んでいたのに、
結局できなかったんですよね!
臨んでも手に入らない???
えーーーーーっ!!
いえいえ、きっと!
親の言霊の仕業です。
そういうことにしておきます。
現に、
言霊って、
効果があるって言いますよね?
あなたは、言霊って知っていますか?
いつか、
私が受けた言葉の力について、
お話させていただきますね。
お読みくださって
どうもありがとうございました。
では、
発達の凸凹による「困った」を、
感覚の統合をととのえることで
改善・克服するための方法を、
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