こんにちは!
『自由なバイオリン弾き』ゆうです。
あなたは、
だれかに、
「そこ、弾けていないんだね」
って言われたら、
どんな気持ちがしますか。
学生のときの私だったら……、
とっても恥ずかしくて、
ガッカリな気持ちになってしまっていました。
ではもし!
あなたではない、
誰かが誰かに、
「そこ、弾けていないんだね」
と、言っているのを聞いたら、
どんな気持ちがしますか。
昔の私だったら……、
ん!まずい!
あそこは弾けてないとまずいんだ!
とか、
セーフ!
私は弾けてる!
良かった!
助かった!
と思っていました……。
「そこ、弾けていないんだね」
っていうセリフは、
良いとも悪いとも、
直せとも練習不足とも、
言っていないし、
弾けるか弾けないかだと、
弾けない!
チャンチャン以上!
なんだけど、
ただ、私がその発言に反応して、
まだまだね、ってバカにさらて恥ずかしい…、
やはり人前では弾いちゃだめか…、
あ~やっぱりバレたか…
下手って言われたか…、
って勝手に感じたんですよね。
それって、
下手じゃダメ!
引けないのは良くない!
弾けてないのは恥ずかしい!
って、
私の中で思っていただけなんですよね。
だって、
上手じゃなきゃ弾いちゃいけません!
っていう法律なんか、
ないもん!
マイルールだったんだ!
マイルール……、
自分で作ったのかなあ?
レッスンのときに言われたのかな?
家での練習でそう感じたのかなあ?
いつ、
だれから、
どんなときに、
どうやって、
私の中にできた
マイルールなんだろう……。
もし相手の言葉に、
あなたがグサッとやられたら、
落ち込む前に、
悲しくなる前に、
相手を嫌いになる前に、
自分の中に、
何かマイルールがないかどうか、
少しのぞいてみませんか。
もしかしたら、
「下手なのに人前で弾くなんて…」
って、
どこかで誰かが言っていたのを耳にして、
心に残ってしまっているとか…。
思い込みではありませんか?
私は、
以外にこういう、
思い込みが多いんです。
最近、何か感じたときには、
ん?本当かい?
って、立ち止まるようにしています!
お読みくださって
どうもありがとうございました。
では、
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