学生ビザ申請 却下される?合格できる? | ハワイ留学を徹底サポート!語学留学情報ブログ

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長期留学のお問い合わせで最もご質問が多いのが、学生ビザの取得率についてです。

 

不安な要素でもあるため、「合格できますか」「却下されますか」「確率はどのくらいですか」というご質問はもっともです。却下されてしまえば、せっかく決意した留学そのものが不可能になってしまう可能性もありますので、留学生にとっては、重要な事項であることは間違いありません。

 

特にインターネット上ではマイナスなイメージを与える内容が多く、調べれば調べるほど不安になってしまうのが、ビザ申請です。私も、自身が留学する前はとても不安でした。

 

みなさんを悩ませているビザ申請。実際にはどうでなのでしょう。

 

どのような条件であれば、有利なのでしょうか。

どのような条件であれば、合格しやすいのでしょう。

どのような条件は却下されてしまうのでしょうか。

 

 

 

不安な人、結論を求めている人には少し残念なお答えになるかと思いますが、結論から言えば、学生ビザの申請において、その結果は、受けてみるまで「分からない」ということです。

 

また、「【絶対】という結果は無い」ということです。

 

・一度却下された学生ビザの再申請は受からない。

・同行者(F2ビザ申請希望)のいる申請は受からない。

・渡航歴が多い女性は必ず却下される。

・働き盛りの男性は却下される。

・過去に一度学生ビザを取得している人は受からない。

 

上記内容は私もインターネットで見つけた情報です。

 

そして同時に、上記内容と同様の条件の方みなさんに、サポートを利用していただき、無事合格して頂いております。

実際に合格されて渡航を実現されるみなさんを目の当たりにした私としては、この情報はあくまで結果の一例にすぎないと思っています。

 

それぞれの条件に自分を当てはめて不安になることはありません。

 

もちろん、合格者の傾向はありますが、その大半を占める判断が、マンツーマンの面接という人為的な判断に委ねられるビザ申請において、一定の条件やそれに伴う合格率などはありません。

就職活動の面接でも、合格率などを挙げるのは難しいと思います。一定の条件はありますが、最終的にはその日の面接の出来や実際に話をする面接官にその結果が大きく左右されるからです。

 

強いて言うのであれば、犯罪歴のある方、申告を虚偽したことがある人などは例外でしょう。はっきりと許可される確率は低いと言えます。

 

 

もう一つ、不安な要素として、「一度ビザを却下されれば、その後アメリカには渡航できない」という情報でしょう。この情報がビザ申請を積極的に行動に移せない理由かと思います。

 

ビザの申請を却下されてしまえば、ビザ免除プログラムとして登録が必要なESTAの許可も下りず、今後一切アメリカに渡航できない、毎回、どんなに短期の旅行でも観光ビザを申請しなければいけない、観光ビザは日本人には下りないという情報です。

 

ビザ却下後はESTAは絶対に不可されるので、もう二度とアメリカに入国できないという強い言葉で書かれていた情報もありました。

 

ところが、これも、一例に過ぎません。たくさんある申請事案の中の一例です。

実際にESTAが通らなくなってしまった人もいるかもしれません。ただそれは一例で、みなさんに当てはまる「絶対」の結果ではありません。

 

事実、学生ビザの申請が通らず、ESTAでの留学に切り替えて渡航された方もいます。

ちなみに、同じく「絶対」許可されないとネット上で断言されていた観光ビザを当方ではサポートで取得しています。(もちろん、申請条件はありますが....。)

 

 

今回、ブログを書くにあたって有料の弁護士相談サイトを覗いてみました。

当然ですが、同様の質問がたくさんありました。みなさん悩みは一緒です。

 

「再申請をしたいけど、合格できるでしょうか。」

「渡航歴が多いです。無理でしょうか。」

「却下されたので、もうアメリカへの渡航は無理でしょうか。」

「ビザを却下されました。ESTAの申請も通らなくなりますか。」

 

 

プロである弁護士の方々からの解答欄は、

「ビザの発給については米国大使館、移民局の裁量になりますので、領事館、大使館に直接お問い合わせください。」

「入国についてはアメリカ当局の個別の判断になります。」

「ESTAについては米国大使館の判断による決定事項になりますので、大使館に尋ねてみることをおすすめします。」

といった内容に留まっています。

 

つまり「わからない」ということです。

もちろん、大使館に電話して、「合格できますか」と聞いても、正規の手続きを経て面接を受けてみてくださいとしか言われません。ESTAについても同様です。

 

 

決してビザ申請は簡単という訳ではありません。慎重に行う必要があるケースも多々あります。

申請を行うかの最終決定については自己判断で、結果についての保証は求めることは不可能ですが、不確かな情報だけで留学を諦めてしまうよりも、まずは、前向きな気持ちで申請を検討されることを私はおすすめしています。

 

 

 

 

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