旅行滞在中や留学中に直面するちょっとしたトラブルや、すぐに対応する必要がある緊急事態について、役立つ英語をご紹介します。
Something is wrong with this. 何かおかしいのですが。
It dosen't work. 動かないのですが。(使えないのですが)
どんな場面でも万能に使えるのがこの表現です。
機内のテレビやリクライニング、トイレ、滞在先の水回りなど、自分が利用したいものが使えない時、壊れている様子の時に、はっきりとは分からないけど、何かフォローをお願いしたい時に便利です。
Something is wrong with 〜の表現は、withの後ろに見てもらいたいものをつけて具体的なフォローを頼むことも出来ます。
Something is wrong with my reclining seat.
リクライニングが使えないのですが。
Something is wrong with the Wi-Fi.
インターネットがおかしいみたいです。
Broken(壊れている)という単語を繰り返し言ってしまう人もいるかと思いますが、実際には壊れているかは確かではありません。自分がうまく使えていない場合もありますので、一方的に壊れている!という表現は避けて、「何かおかしくてうまく使えないんですけど…。」といったニュアンスのSomething is wrong with〜を上手に使いましょう。
なるべくは遭遇したくないですが、スリにあってしまった時は、
I think someone pickpocketed my wallet.
文章で覚える必要はありませんが、Pickpoket(ピックポケット)という単語は、覚えておきましょう。ポケットをピックされるということで覚えれば、難しくありません。
車上荒らしに遭ってしまった時は
My car was broken in.
Broken inは車以外、部屋などでも使えます。
Brokenだけでは「壊れた」という意味になりますので、inも忘れずに一つの熟語として覚えてください。
犯罪に遭ってしまった時は、ホテルのスタッフや、身近な人に相談して、速やかに警察に届けましょう。難しいやりとりには英語力も必要ですが、ハワイでは日本語が分かる方も多く、助けを求める事も可能です。
少しの表現を知っておくだけで、様々な場面でのコミュニケーションの幅はぐんと広がります。
語学留学では実践英語として、今回ご紹介したような多様に使える英語表現を学びます。
1週間の留学でも吸収できることがたくさんありそうですね。

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