ビザ面接は留学を目指す人にとっては必ず必要な関門で、少なからず不安な要素でもあります。面接をするということはもちろん選定があるということで、誰でもビザを発給してもらえるわけではありません。
分かりやすく合否で説明すれば、発給を許可された場合は合格、却下されてしまった場合は不合格という事になります。ビザを手に出来なければ留学をスタート出来ませんので、みなさんが不安になるのも無理はありません。
ビザ面接の基準について明確な合格条件等は公開されていませんので、いろいろな見解が飛び交っています。通りやすい人、通りにくい人という表現で区別されますが、あくまで傾向と対策のお話であって、実際のところは何も明確ではありません。
この関門を通過するには、必要書類をもれなく準備し、しっかりとまとまった一貫性のある留学希望動機が必要です。ここまでのお話と「面接」「合否」「留学希望動機」という言葉を聞くと凄く大袈裟で身構えてしまいそうですが、実際のビザ面接は実はそれほど堅苦しいものでは無く、難しく考え過ぎる必要もありません。面接官の質問になぜアメリカで英語を学びたいかという理由を明確に答える事が出来れば、殆どの方が5分程度の面接で、無事ビザ取得となります。
渡航歴が非常に多いなどの理由で、明らかに面接官に質問されることが予想され不安がある方は、エッセイを提出しましょう。エッセイというと難しく聞こえますが構成はシンプルで構いませんし、長いエッセイである必要もありません。自分の留学への思いをまとめたエッセイです。希望動機などをまとめ、それを面接官に読んで貰うことで、大まかな質問は略され、面接がスムーズに進みます。
エッセイを書いていても目をあまり通してくれず、口頭での質問を行う面接官もいますが、一度エッセイをまとめておけば、自分の中でもしっかりと考えがまとまると思います。エッセイの内容を自分の言葉で落ち着いて伝えましょう。
次回はエッセイの書き方についてお話します。

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