ハワイの喫煙事情 | ハワイ留学を徹底サポート!語学留学情報ブログ

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今日は厳しくなり続けるハワイでの喫煙事情についてお話します。

基本的に屋内では喫煙不可のハワイ。レストラン、バー、カフェ、クラブなどは全面的に禁煙です。さらに建物の出入り口や窓から周囲20フィート(約6m)は屋外でも喫煙禁止とされています。

 

 

 

 

 

 


ホテルは全客室の80%を禁煙ルームとし運営する事が法律で決められています。ホテルによってはこの法律を受け全館禁煙とする動きもあり、今後ハワイのホテルでは全面的に禁煙になる可能性も十分にあります。部屋のラナイ(テラス)での喫煙も禁止です。

 

 

 

 

 


屋内で喫煙ができるのはホテルの喫煙ルームや個人宅に限られます。また、喫煙ルームとされているホテルの部屋でも、ラナイ(テラス)のみ喫煙可能な場合もありますので確認が必要です。

以前までは屋外では喫煙可という認識でしたが、2008年、ハワイ島では屋外でも公共の公園やビーチで禁煙となりました。オアフ島でも2014年の新禁煙法でさらに厳しくなり新たに禁煙の対象となる場所が拡大されました。284のビーチや公園、テニスコート、スタジアム、公共のプール、約4000もあるバス停などでの喫煙が全面的に禁止され、禁煙の標識がある場所が拡大しています。今までは喫煙出来ていた場所でも注意が必要です。「Smoke Free」と書かれた看板も見かけますが、これは自由に吸っていいと言う意味のフリーではないので気をつけましょう。「煙が無い」という意味の禁煙サインです。

 

 


 

 

 

 

 

違反者には100ドルの罰金が課せられます。再犯の場合は500ドルの罰金です。

はっきりと確信がなければ灰皿が設置してある場所意外での喫煙は避けた方が良いと思います。警察に見つからなければ…と考える人もいるようですが、ハワイでは禁煙の場所でタバコを吸って訴えられるということも十分にあり得ます。自分の住むアパートの周辺で喫煙された人や禁煙の公園だと知っていて子どもを遊びに連れて来ている人はとても不快に感じる事があるようでトラブルになりかねません。
 

 

 

 


喫煙マナーの低下からビーチを守る為に厳しくなったとも言われている禁煙法。しっかりとマナー、ルールを守り、吸う人も吸わない人も気持ち良く滞在できるハワイであって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 


ついでのお話ですが、ハワイでは高額なタバコ。日本の2倍以上の値段で、喫煙者には大きな出費になるようです。日本からの持ち込みで免税範囲内とされているのは200本(1カートン)なのでちょっとした旅行であれば問題ないと思います。ただしアメリカで製造されたもの(アメリカの銘柄のもの)は一切持ち込み出来ません。

クラブの外やバーの外では、かなりの確立で「一本ちょうだい」とタバコをねだられます。日本人は特にお願いされる事が多いようですが、毎回あげる必要はありません。「Sorry」と断る勇気を持ちましょう。

 

 

 


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