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”江戸川わらべうたとおはなしの会”のブログ

子守唄、遊び唄、年中行事の唄、おはなし、読み聞かせ・・・・
やさしくて、美しい日本語に包まれながら
親子の時間を楽しんでいます

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秋のたよりがたくさん聞かれるようになりましたね。

さて、親子サークルとしての会は閉じましたが、9月から区立船堀幼稚園の『親子ひろば あいあい』の0、1歳児と2歳児の2クラスでわらべうたをさせていただくこととなりました。
その様子をお伝えします。

9月6、13日の二日伺いました。
どちらのクラスも
①抱っこして、おんぶして遊ぶわらべうた
②膝の上で遊ぶわらべうた
③体を触れて遊ぶわらべうた
で親子で触れ合って遊ぶわらべうたをしました。

特に2歳児のクラスで笑い声が部屋に響いたのは、
抱いて歌いながら横ぶりに揺らした後ふっと抱いたまま落とす『潮ぶりこぶり』(長崎のわらべうた)でした。
2歳児となるとダイナミックな遊びが楽しめるようになってきますね。また、ふっと落とされてもしっかり抱いてくれているという安心感は、この先子どもが成長していくなかで、体感として親子の信頼感となるのではないでしょうか。

この日のわらべうたは、他に
『行って来ましょ』(01歳 2歳児)
『去年のやや』(01歳児 2歳児)
『馬はとしとし』(2歳児)
『きっこうばい』(2歳児)
『おやゆびねむれ』(01歳児 2歳児)
『ととけっこー』(2歳児)
『そうめんや』(2歳児)
をしました。

9月から新たな形となったわらべうたですが、幼稚園の先生方とご相談しながら楽しい時間となるように活動していきたいと思っております。
残暑の厳しい日々が続いておりますが、青いドングリの実がたくさん実っているのを見つけ、少しずつ秋が近づいているのを感じます。

さて、郷右近先生から「わらべうたうたとお話の会」として引き継ぎましたが、先生にご相談し、この8月をもって親子サークルを閉じることとなりました。

この10ヶ月わらべうたを通して感じたことは、子どもはお母さんが大好きで、抱っこしてもらうこと、遊んでもらうこと、歌ってもらうこと、絵本を読んでもらうことを全身で感じとるということでした。
短い期間でしたが貴重な時間を過ごさせていただきました。

20年以上続いてきた会を私で閉じることとなり、申し訳なく思っておりますが、このような機会を持たせてくださった先生、親子のみなさん、ありがとうございました。

また、これまで拙い文面のブログを読んでくださった皆さま、ありがとうございました。

親子サークルは閉じますが、これからも違う形でわらべうたに関わっていきますのでブログ等でお伝えできたらと思っております。
今後共よろしくお願いいたします。

最後に、会で一緒に遊んだ子どもたちの健やかな成長を願っています。

感謝を込めて。
(新見 里美)


お盆も終わり、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。近所の公園に青いドングリの実がなっているのを見つけました。

さて、先日、4ヶ月の赤ちゃんを二時間程お世話する機会を得ましたので、ここぞとばかりにわらべうたで遊ばせてもらい、どのように楽しむのかを体感させて貰いました♪

『ねんねん ねやまの』(長野の子守唄)を赤ちゃんの目を見ながら繰り返し唄っていましたら、はじめは、リズムと言葉の響に合わせて「ウンク」「アーウ」と声を出していましたが、数回唄っているうちに、あくびをしはじめました。子守唄の力を感じた瞬間です!

しかし、眠くなりはじめたら大泣きしてしまい、なかなか眠れません。お母さんの温もり、におい、声などを探しているように感じました!
最後は、私の抱っこで泣きながら寝入ってしまいましたが、お母さんには叶いません!

赤ちゃん、子どもがどのように“わらべうた”を楽しむのかを保護者の方に体感してもらいたいとも思いました。
どうぞわらべうたの会に遊びにいらしてください。

今後の予定
(第1、3水曜日 10時~11時)

9/5 北葛西コミュニティ 和室
9/19 船堀コミュニティ 和室

10/3 船堀コミュニティ 和室
10/17 北葛西コミュニティ和室


7月11日は、体験の方の参加もあり4組の参加でした。
この日は、9ヶ月~2才・3才と年令の巾がありましたので、9ヶ月の子も楽しめるように体に触れるもの、おんぶや抱っこをして遊ぶわらべうたを少し多くしました。
まずは、会の趣旨をお話してから始まりの『おやゆびねむれ』『ととけっこー』

お膝の上で遊ぶわらべうたを二つ
『馬はとしとし』(上下の動き)
『きっこうばい』(前後の動き)

体に触れて遊ぶわらべうたも二つ
手の指は、意思を持って動かすところと言う話を前日に聞きましたので、『かたどん ひじどん』で順番に体を触り、指先も一本ずつ触れるわらべうたで遊び、また足の指も一本一本触れる『ふくすけさん』の二つをしました。

そして、抱っこやおんぶして遊ぶわらべうたを二つ。
「初めまして」の方々でしたので、『去年のやや』
を輪になって歌い、最後の「ばぁ~」で子どもたち同士顔の顔を合わせて遊ぶわらべうたと『えっささ』で歩くわらべうたもしました。
以前、勉強会で「『えっささ』のわらべうたのおかげで、外遊びから帰る時、ぐずることがありませんでした。」とのお話を伺ったことがあり、それもみなさんにお伝えし、わらべうたを一つで良いから日常の中に取り入れて貰えたら良いなと願って、この日は終わりました。

次回は
9月5日(水) 北葛西コミュニティ
9月19日(水) 船堀コミュニティ
10時~11時です。

どうぞ遊びにいらしてください。
お待ちしています。

《読んだ絵本》
『じゃあじゃあ びりびり』まついのりこ 作 偕成社
『ねてるの だあれ』神沢利子 作 福音館書店

6月20日は、1組の参加でした。
この日も前回と同じ朝から雨の日。
カッパを着て雨に濡れながらも遊びに来てくれました。

わらべうたの会の日は雨が続いていたので、おもちゃで遊ぶ時間に、一緒にてるてる坊主を作りました。(私は懐かしくなって、「てるてる坊主 てる坊主♪」と口ずさんで作っておりました。)

3才となると真似をして、自分でやってみたいことが増えてくるのですね。輪ゴムを巻くことをやってみたくなり、お母さんに見守られ、諦めずに輪ゴムを巻くことに挑戦していました。



その後、「おやゆびねむれ」「ととけっこー」でわらべうたをはじめ、「じゃこかい じゃこかい」(山口のわらべうた)のお手玉遊びをしました。
3才ですので、お手玉を一つにして、歌に合わせて左右交互に受け取り、高くあげてとると遊びとしました。
回を重ねる毎にお手玉を受け取ることが上手にできるようになってきました。
繰り返し真似て楽しく遊び、できるようになるという経験は、目に見えないけれども生きていく力となると信じています。

最後に絵本を2冊
『あそぶ!』ジェズ・オールバラ 作・絵
徳間書店

『もりのなか』マリー・ホール・エッツ 文・絵
福音館書店
を読んでこの日は終わりました。


次回は、7月11日(水) 10時~11時
北葛西コミュニティ 和室

*7月は第2水曜日のみとなっています。

遊びにいらしてくださいね。