今日、口にしたセリフ

8月下旬、The Stone Age ブライアントが芝居やります。
※映像配信も行います


サンモールスタジオプロデュース
『Crime-2nd-』~贖罪編~
2020年8月26日(水)~8月31日(月)
@サンモールスタジオ




【Crimeシリーズとは】
実際にあった事件を共通テーマの元、
3人の作家がそれぞれ3話の事件を描くオムニバス公演。
世間を騒がせた事件を独自の視点で描き出す。
第2弾は『贖罪』をテーマに、3団体×各40分で上演する。


【参加団体】
■Case File 04■
singing dog 
「共謀者たち」
闇サイト殺人事件/2007年
作:藤﨑麻里
演出:吉田康一(Antikame?)
音楽:山口紘
【事件概要】
2007年8月、名古屋市の路上で帰宅途中のOLが男3人に拉致されて殺害され、岐阜県の山林に遺棄された。男たちはインターネットの「闇の職業安定所」を通じて知り合ったまったくの面識のない人間たちだった。当時、犯罪請負などが溢れる「闇サイト」が社会問題となっていた。金銭目的の身勝手な強盗殺人は一人が死刑確定、のちに執行。二人は無期懲役が確定したが、そのうちの一人は余罪が発覚して2019年、最高裁で死刑が確定した。
【出演】
谷仲恵輔(JACROW)
井内勇希(パラドックス定数/おしゃれ紳士)
宮崎雄真(アマヤドリ)

石井舞


■Case File 05■
The Stone Age ブライアント
「僕が数学を好きになった理由」
中野富士見中学いじめ自殺事件【葬式ごっこ事件】/1986年
作・演出:鮒田直也
【事件概要】
東京都中野区で起きた男子中学生のいじめ自殺事件。
“葬式ごっこ”といういじめに担任教師が加担していたことで、
初めていじめ自殺が社会的に注目された。
担任教師は事実上の解雇、加害者生徒らは暴行容疑で保護観察処分。
遺族が訴えた裁判はいじめはなかったとする学校側の主張が一審では認められたが、
控訴審で学校と加害者側の過失を認める判決が出され損害賠償を命じる。
しかし自殺は予測できなかったとして、いじめとの因果関係は否定された。
【出演】
内海詩野(演劇集団 壺会)
宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
末廣和也
久行しのぶ(タテヨコ企画)
山本育子


■Case File 06■
ISAWO BOOKSTORE
「壁の向こうの友人―名古屋保険金殺人事件―」
~名古屋保険金殺人事件/1979~1983年~
作・演出:高橋いさを
【事件概要】
1979年から1983年にかけて発生した殺人事件。「半田保険金殺人事件」とも呼ばれる。
車の整備・運送業を営む男が、保険金を得るために従業員らと共謀して2人の男性を
自殺と事故に偽装して殺害し、また借金返済を迫る金融業の男性1名を殺害した事件である。
主犯の男は死刑判決を受け、2001年に刑が執行された。
【出演者】
板垣雄亮(殿様ランチ/J.CLIP)
若松力(J.CLIP)
林田航平(J.CLIP)


【タイムテーブル(全9ステ)】
8月
26日(水)19時半
27日(木)19時半
28日(金)14時半/19時半※
29日(土)13時/18時
30日(日)13時/18時
31日(月)14時半
 ※オンライン生配信回
 ・受付、開場ともに開演の30分前。
 ・未就学児の観劇はご遠慮頂いております。


【チケット】
前売・当日:4,000円
オンライン生配信:2,000円
(全席指定)


【チケット取扱い】
★劇場で観劇したいお客様★
・カルテットオンライン(The Stone Age ブライアント 鮒田扱い)
https://www.quartet-online.net/ticket/crime-file005?m=0qcabfc


★おうちで観劇したいお客様★
・ステージチャンネル
https://www.stage-channel.com/crime2-ticket
(ご予約とは別にステージチャンネルへの登録が必要です)
※映像配信をご予約いただいたお客様は、公演終了後7日間ご覧いただけます



【会場】
サンモールスタジオ
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-19-10
サンモール第3マンションB1
http://www.sun-mallstudio.com/image/sumMAP2.jpg


【スタッフ】
プロデューサー:佐山泰三
舞台監督:小林朝紀
照明:長沢宏朗
音響:吾犀秋吉(零’s Record)
演出助手:ISAWO BOOKSTORE/目黒貴之、singing dog/吉田雅人(ユニークポイント)
宣伝美術:内田真里苗
撮影:伊藤格(dittok)、伊東カズタカ(dittok)
協力(敬称略・順不同):The Stone Age ブライアント、ISAWO BOOKSTORE、singing dog、Antikame?、演劇集団 壺会、tsumazuki no ishi、タテヨコ企画、J.CLIP、殿様ランチ、JACROW、パラドックス定数、おしゃれ紳士、dittok、ネクスト法律事務所(弁護士・平岩利文/弁護士・亀山友紀)、こりっち舞台芸術、カルテットオンライン、ステージチャンネル、他
協賛:ネクスト法律事務所
企画・製作:サンモールスタジオ


【お問合せ】
株式会社サンモールスタジオ
03-5367-5622(平日11時~18時)
info@sun-mallstudio.com

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『あとがきを書きます』

『あとがきを書きます』

 

◆ご来場いただいたお客様へ◆

 

サンモールスタジオプロデュース公演

『Crime-1st-』〜女性犯罪編〜

無事全9ステージ、終了しました。

 

1話目を担当した作演出のあとがきです。

反省と次回作への決意を書きました。

 

■Case file 01■

The Stone Age ブライアント

『明日も逃げる』

~松山ホステス殺害事件/福田和子~

 

作・演出:鮒田直也

出演:

橘麦

宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)

末廣和也

丹羽亜友美(ショーGEKI)

まつだまり

 

「まだ続くものと思ってたら、次の2話目が始まったんで…あぁ終わってたのかって」

お客様から直接いただいた感想の中で

一番印象に残っている言葉です。

 

似ている感想として、「もっと観ていたかった」と

好意的なものもいただきましたが、ただこれらの感想を客観的に整理すれば、

ちょっと物足りないとも言い換えられるものでした。

「フナダさん、まぁまぁ面白かったけど、ちょっと物足りなかったですね。」

実感として、このような言葉が大方の感想であった気がします。

もちろん違う視点の貴重な感想もいただきましたが、

僕は大方のお客様に面白かったと言われるものを作りたいので、

どうしてもメジャーな感想が心に入ってくるのです。

“いい感じで観てたのに…ほにゃららでしたね”

福田和子の多面性を描こうとして、いつもの長編のような構成を

知らず知らずのうちに当てはめた結果、

短縮版になっていたのが大きな原因と考えています。

台本を書き上げていく中ではイケてるのではと思っていたのですが。

 

遠足が家に帰って初めて終わるものと同じように、

芝居もお客様に感想をもらって初めて終わるもの。

僕らは様々な感想によって一喜一憂するのですが、

次に活かせるものを選ぶのはそれぞれ作り手によって違ってきます。

次回作、僕は台本を書き上げる段階で他人に読んでもらおうと

今、決意しました。

 

とまぁそんな僕の欲目からくる反省話なんかとは

全然次元の違う大切な思いを書き記して、あとがきを終えます。

 

僕が選んだ最高のキャスト陣が作品と真摯に向き合ってくれた日々は

令和元年のハイライトになりまた。

素晴らしいキャスト陣のおかげで、多くのお客様を

退屈させない注目の40分を披露することができたと自負しています。

また、どこかでキャスト陣をお見かけすることがあれば、

注目してくだされば幸いです。

 

改めて、年の瀬のお忙しい中、

ご来場いただき本当に

ありがとうございました!

またの機会にお会いできる日を楽しみにしています!

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