今日、口にしたセリフ

The Stone Age ブライアント 第6回公演

「何度も壊れる赤い橋」


公演、無事に終了しました。

ご来場いただいたお客さま、本当にありがとうございます!






舞台はゴミの島に架かる橋の下。
ゴミ清掃員たちが夢見る“赤い橋”は何度も壊れていく。
長すぎた青春の決着を描く男女8人夏物語。


【作・演出】鮒田直也

【出演】
アフリカン寺越 浦嶋建太(ブルドッキングヘッドロック) 緒方晋(The Stone Age) 
笹井千恵子 末廣和也 外村道子(ECHOES) 橋本亜紀 森田あや(らまのだ)


2018年7月19日(木)~22日(日) ※全7ステージ

下北沢 小劇場楽園


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2018年07月22日(日)

『今年の夏はいつもより暑いって、ホンマに感じる?』

テーマ:何回かしか口にしてないセリフ

『今年の夏はいつもより暑いって、ホンマに感じる?』

「感じます。ハッキリと」

『そうかぁ、俺は毎年おんなじように暑いっ!しかに思わへんけどな』

 

The Stone Age ブライアント 第6回公演

「何度も壊れる赤い橋」無事、全7ステージ終了しました。

 

暑い中、ご来場いただいたお客さま

本当にありがとうございました!

「何度も壊れる赤い橋」を観てくれた方に向けて、あとがきのようなものを書きます。

 

お客さまから思っていたのと違う世界観だったとの声をよく聞きました。

そうなんです。

今回は最近、ブライアントで続けていた“シビアだけ”の話から思い切って離れることにしました。

大きな理由は赤鬼、青鬼、黄鬼を演じてくれた三人の役者から漂うオモシロ空気を

シビアではなくズレている人として書いてみたくなったのです。

その結果、落ちこぼれの鬼たちになりました。

そうして、シビアな世界観は残しながら落ちこぼれの鬼たちと青春をしている人たちが

交流する物語を作っていきました。

 

お客さまの感想で嬉しかったものを一つご紹介させてもらいます。

「以前2回観たことがあり、今回もまた気が重くなるようなバットエンドだと思っていましたが、

そうじゃなくて良かった。今回、この舞台を観に来て良かったです」

ホッとしました。

今回はそう思ってもらえるような作品を目指しましたから。

 

初めてブライアントを観劇していただいたお客さまを始め、多くの感想は

「不思議な話で興味深かったけど、もっとグッと来るものが欲しかった」

そんな感じだったかと思います。

消化不良感については、ただただ僕の力不足。

次はどんな世界観になるか全くわかりませんが、グッ来る作品にだけはしたいと強く思っています。

真夏日が続く暑いこの時期に観劇くださり、本当にありがとうございました!

次回、機会があればまた観劇していただけることを願っています。

 

ラストシーン。落ちこぼれの鬼(こなつ)がこの世界で生きようと決意していく。

 

千穐楽直前の男女8人オフショット。

役名の名字は全員、橋の名前にちなんでいます。

 

飯田航平(浦嶋建太)

 

瀬戸朝子(森田あや)

 

住吉百合(笹井千恵子)

 

堀川光一(末廣和也)

 

赤羽みなみ(橋本亜紀)

 

戎茂(緒方晋)

 

大城潮(アフリカン寺越)

 

蓬莱こなつ(外村道子)

 

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