令和8年(2026年)7月4日

船橋市危機管理課主催の「地域防災リーダー養成講座」が今年も始まりました。

町会・自治会の役員のみなさま向けに防災講座を実施します。

今年は、7月を中心に4か所で「避難所レイアウトを作ろう」

8月末に「自主防災組織の活性化」と題し実施します。

この事業は長年、SL船橋で受託し実施しています。

避難所の基本的な話の後、

グループで架空の体育館の避難所レイアウトを検討していただきます。

みなさん、真剣に検討していただきました。

後半は、実際に会場を避難所と見立てて、ブルーシートを敷いたり

紙管パーテーションの組み立てをしたりしました。

紙の上だけよりも、実際にやってみるとイメージがわきますね。

こちらの紙管パーテーションは、船橋市の宿泊可能避難所となる

学校や公民館に配備されています。

組立動画も船橋市は公開しています。

【ふなばし防災チャンネル】避難所備蓄品取り扱い方法③紙管パーテーション

 

さて、組み立てたからには片付けも必要です。撤収作業もみなさんで!

さすが、町会・自治会の役員さん方です。

みなさん、初対面ですが、協力し合ってテキパキと片づけていただきました。

 

船橋市内には、17か所の避難所運営委員会が設立されています。

避難所運営委員はだいたい10名程度

避難所開設、避難者受入には、概ね30人ぐらいの人が必要になります。

避難所運営委員でなくても、町会・自治会の役員のみなさんは

きっとこういう時に力を発揮されるのではと思います。

もし、大災害が起き避難所を開設する場合には

みなさんのような地域の力が必要です。

ぜひ、この講座を地域での避難所運営にお役立てください。

今回は1回目、同じ内容の講座をあと3回開催します。

みなさま、どこかでお会いしましょう。

 

   by oami