令和7年(2025年)10月1日(水)

 

船橋市立芝山中学校1年生対象に防災授業を実施しました。

中学校は宿泊可能避難所になっています。避難所に必要な備蓄品も防災倉庫にあるのですが

見たことも触ったこともない生徒が多いと聞きました。

避難所について、まずは知ってもらう、そして関心を持ってもらいたい

ということで、防災授業を実施しました。

始めに、基本的なお話から…

生徒のみなさんは、こちらで用意した授業ノートにメモを取りながら聞いていました。

後半は、実際の備蓄品をクラスごと組み立ててもらいました。

クラスのみなさん、協力して組んでいきます。

組んで終わりではありません。説明を聞いて授業ノートを書いていきます。

トイレは、生徒のみなさん、とても関心が高かったです。

組立パーツが多くて大変でした。

防災とか、災害時といっても、非日常のことで中々イメージが沸かなかったのでは?

 

最後のまとめ

過去の災害での避難所で起きたこと

避難所である体育館のドアを壊し土足のまま早い者勝ちで避難所に入っていった現実があります。

高齢者や小さなお子さんなどへの配慮が欠けていたこともありました。

同じことを繰り返さないためにも、まずは知識を蓄えること

そして、それを発信し実行すること

みなさんもぜひ、これを機に避難所について知っていただけたらと思います。

 

by oami