この一年
今年もあとわずかとなりました。
この一年も、船橋ジュニアの役員の皆さまはじめご父母の方々には本当にお世話になりました。
また近隣のクラブの皆さまや千葉県小学生委員会の皆さまにも大変お世話になりました。
お陰様で「船橋ジュニア」一同も無事この一年を終えることができました。
皆々様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
来年は昭和101年、戦後81年
一区切りがついた新しい年が始まりそうですね。
振り返ってみますと
2月には「日本ソフトテニス連盟」より「優良団体」の表彰をいただきました。
創立30年。長かったようでもあり、短かったようでもあり…。
いつもそばには「子どもたちの笑顔」がありました。
お父さん・お母さん方のご協力とコーチをしていただいた方々、そして地域の皆さんの応援がありました。
感慨一入の一日でした。
3月には千葉県春季団体戦「男子の部」三連覇。
1-1の三番勝負。ファイナルマッチを何本も何本も凌いでの「優勝」でした。
毎年顔ぶれが変わるクラブでの「三連覇」。
みんなで応援、心を繋いでくれました。
4月のGWに行われた「全日本選手権千葉県予選会」
残念ながら10年以上続いた千葉県代表を出すことは叶いませんでした。
しかし「伸びしろ」がいっぱいある子どもたち。
「あすなろ」の樹
ヒノキのように大きくはならない樹ですが、「明日はヒノキになろう」
そうして名づけられたと聞きます。
小学生時代には「ヒノキ」になれなくても中学・高校そして大学生や社会人になって「大きな大きなヒノキ」に育ってくれれば。
そんな思いをこどもたちには話をします。
「子どもたちとの楽しい会」「ご父母の方々との親睦会」
7月末や11月末に「BBQ会」や「大忘年会」
楽しい大盛り上がりの一日でした。
12月に船橋市市民体育館で「千葉県高校選抜インドア大会」がありました。
卒業生が大活躍をしてくれました。
女子決勝戦は「成田」と「植草」。
成田のエースミサキや植草で頑張るセリ。
高校生の頑張る姿を見るたびに3年前に中一で急逝したマオを思い出します。
「高校は植草へ」そんな願いを私に話してくれました。
きっとマオもこの大会を何処かで見てくれているだろうと。
10月頃でしたか
高根のコートで練習していたら「中島さん」と声をかけてくれる一人のママ。
自転車の前と後ろにかわいい男の子を乗せて。
「○○です。覚えていらっしゃいますか?」と。
しっかりと覚えていますよ。いいママになったね。
いつまでも私のこと船橋ジュニアのことを気にかけてくれています。
海外で頑張っている卒業生からも連絡がありました。
嬉しい!本当に嬉しい!の一言に尽きます。
船橋ジュニアもこの一年新しく入った子どもたちが育ってきました。
ソフトテニスって楽しいよね。
ずっとソフトテニスを続けようね。
一年の過ぎるのが歳とともにとても早く感じます。
来年も皆さま方にとりまして「素晴らしい一年になりますように」。