ここのところ、珍しく外出が続いていました。

出先で、仕事道具(電卓・筆記用具など)を出す機会しばしば。

そんな時、必ず筆箱を持って行きます。

持って行く筆箱にもいくつか種類があって、
切ったり・貼ったり・書いたりと、なんでも自分の仕事場にいるときのように、
気に入った文房具で効率よく仕事をしたいときは。特大の筆箱に
思いつく限りの文房具を詰め込んで行きます。
こんなことはめったにありませんが、本来文房具が好きなので、
自己満足の世界に浸りながら仕事に臨んでます。

しかしながら、これだけ文房具を詰め込んだ筆箱というのは、
はっきり言って邪魔なほど大きくて重いです。

かつて、仕事の打ち合わせの時、同席した人が、
「すごいですね!」と感心してくれたのはよかったのですが、

「で、コピー機はどこに入っているんですか?」と冷やかされてしまいました。
ここまでやるとはっきり言ってバカです。

というところで、常識のある方にお話ししたいのが
KOKUYOのペンケースNEO CRITZ(ネオクリッツ)
です。

KOKUYO F-VBF121-2 ペンケース〈NEO CRITZ) グレー/コクヨ

¥850
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この筆箱というかペンケース、それなりの容量があって携帯するにもカバンに収まる
サイズで、
表は、地味目な色合いですが、チャックを開くときれいな色合いの素材で作られています。

注目すべきは、チャックを開き上半分を折り返すとそのままペンスタンドになるんです。
開いた前部分は付箋や消しゴムが入り、便利です。

「カフェのテーブルがさながら自分の仕事場に!」
(ちょっと、おおげさ。)
ってな感じで、使えます。

私の持っているのは、外側がグレーで、内側がオレンジのデザインなので、
ペンスタンド状態にすると、オレンジ色のペンスランドが立っている感じで、
ちょっとばかし目立ちます。

恥ずかしがり屋さんには向いてませんかね?

しかし、お気に入りの筆記具をスッと持ちかえながら、
仕事ができるのは、個人的には、心地よかったです。

モスやマックの小さいテーブルでお仕事や、勉強する方。
スタンド状になるので設置面積が小さくて、ラインマーカーなどの
持ち替えも楽ですよ~