みなさんこんばんは
働き始めてから、看護師になってよかったと思うところと、働くのが辛いなって思うことが
あったのではないでしょうか?
今回は1年間の乗り切り方について私なりの方法をお伝えします。
結論
1.仕事を覚える
2.同僚との関わり方を覚える
3.指導してもらったことは取り入れる
4.わからないことはなんでも相談する
5.休日はしっかりリフレッシュする
1.仕事を覚える
新人として働き出して辛いことは、仕事が多すぎて覚えるまでに時間がかかることですよね。
知らないこともたくさん出てきて、覚えなきゃいけないことは多いし、いろいろ手続きはわからない。
そんな状態が続くと疲れちゃいますよね。
でも、看護師の仕事は大体同じことの繰り返しなので、1回覚えるとその病棟で仕事を早くできるようになっていきます。
患者さんのケア・記録の仕方・採血などの処置・入院業務・退院の準備・手術の準備などなど
いろいろな仕事がありますが、基本的にやることは決まっているので回数をこなしたら慣れてきます
では、慣れるまでにどうしたらいいのでしょうか?
私は、最初に教わったことをメモ帳に書いていたのですが、メモ帳を見返してもわかりづらくて
習ったことを実践できませんでした。
そこで、私は手間がかかりますが業務ごとに「チェックリスト」を作っていました。
病棟にチェックリストがある場合は、コピーして自分でわかるように注意する点を書き込んで
自分のお守りみたいに持っていました。
チェックリストがない時は、パソコンのワードでやることを箇条書きして印刷してました。
手間はかかりますが、1回やればずっと使えますし、自分の経験したことをどんどん追加できるので
自分だけのオリジナル業務カンニングペーパーになります
仕事を覚えて慣れるまではチェックリストを作って繰り返しましょう
2.同僚との関わり方を覚える
看護師として働いていると、仕事の他に先輩看護師たちとのやりとりも辛くなる時がありますよね。
言い方がきつい、嫌味を言われる、最悪無視される。。。
同じ病棟で働いていて、まだ働き出したばかりなのに同じように動けると思い込んでて、
できないことがあると、「そんなこともできないの?」と言われてしまう
しかし、こんな環境でも働いていかなきゃいけないことがあります。
だからこそ、この先輩とはどのように関わったらいいのかを自分の中で持っておきましょう
A先輩に、全くわからないことを相談したら嫌な顔をされたから話しかける時は「〜であってますか?」と
確認するような聞き方をしよう
B先輩は、礼儀に厳しいからちゃんとした言葉遣いをしよう
C先輩は、フランクでも大丈夫だからちょっと砕けても大丈夫かな
D先輩は、なんでも教えてくれるから聞いてみよう
などなど、先輩によって注意する点は違うので自分なりに今までの経験で関わり方を工夫して
先輩に怒られにくい方法を考えておくと、変なことで怒られることも減りますよ。
3.指導してもらったことは取り入れる
先輩にやり方を教わったのに、全然教えた通りに実践しなかったら、「教えた意味ないな。教えるのやめよ」
って考える看護師もいます。
そうなると、自分がなにも教えてもらえなくなっちゃいますよね。
そうならないために、まずは、先輩に教えてもらったやり方でやりましょう。
ここで私もぶつかった壁は、A先輩とB先輩で言ってることが違う時です。
同じことをやるはずなのに
A先輩はA⇨B⇨C
B先輩はA⇨C⇨B
結果は一緒なんだけど手順が違ったりする時があります。
そんな時は、両方試して自分がやりやすい方を選びます。
看護師の仕事って結果が同じであれば少々やり方が違っても大丈夫な点があります。
自分に合った仕事の方法を探すために、先輩から教えてもらった方法を取り入れましょう。
4.わからないことはなんでも相談する
新人看護師のときに先輩から1番注目されると言っても過言ではないこと
「報告・連絡・相談」できてないよね
これです。
なんでこれを言われるのかというと、先輩が今の進捗状態を確認できないからです。
自分で考えて仕事をしているんだけど、フォローしている先輩は、なにがどこまで進んでいるのかがわからなくて勝手に判断して何かやってると思っているんです。
新人看護師さんは、先輩に迷惑をかけたくないから今まで習ったことで対応して少しでも仕事を進めたい気持ちが強いし、先輩は忙しそうだから話しかける・相談することをためらう傾向が強いです。
そうなると両方がコミュニケーションを取らなくなるから余計に「報告・連絡・相談」できてないよね
っていわれちゃうという負のループができてしまいます。
この負のループから抜け出すためには、「やったこと・起こったことをなんでも報告・相談すること」
で対処できます。
先輩に「新人のうちはわからないことをなんでも聞いておきなさい。1年目が1番質問できるから」
と言われたことがありますが、確かに経験を積んでいくと「今さらそんなこと聞くの?」って
先輩に言われてしまうことも増えていきますし、聞きづらさが増していきます。
質問をたくさんすることは、とてもいいことです。
質問して、自分の中で理由づけして、行動できるようになっていけるようになりましょう
5.休日はしっかりリフレッシュする
病院で働けばシフトが組まれます。
夜勤や休日出勤もあるので、不規則な生活リズムになりやすく体調を崩しやすいです。
休日にしっかりとリフレッシュできないと、ストレスも溜まっていく一方になってしまいます。
体調を崩してしまうと、「みんなに迷惑をかけてしまう」とか、「医者に行かなきゃいけない」とか
余計な心配が増えて仕事に行くのもおっくうになります。
私も体調を崩したあとは、「みんなに迷惑をかけて仕事に行きたくない」って思ってました。
私が体調を崩すときは大体生活リズムが乱れて免疫力が下がっている時が多かったです。
だからこそ、生活リズムを整えるようになって仕事を休まなくなりました。
自分の健康は1番大切です。
私が意識したことは、起きる時間と寝る時間を決めることです。
この2つだけ決めておけば、大体体調良く過ごせました。
わたしは3交代していてリズムは日勤⇨準夜勤⇨休⇨深夜勤だったので
日勤の日は0時に寝て7時に起きる
準夜勤の日は10時くらいに起きて3時頃に寝る
深夜勤の日は朝10時頃起きて日中活動して18時から23時まで寝る
みたいな
リズムを決めていたことで体調を崩さず仕事に行くことができました。
睡眠を取らないと集中力がなかったり、普段通り働くことができないこともあるので、
睡眠時間だけは確保しましょう。
また、休日のリフレッシュは人それぞれです
寝る・おいしいものを食べる・友達と遊ぶ・家族と過ごす・趣味に没頭する
などなど
やりたいことをやらないと仕事をするだけでつまらなくなってしまいます。
せっかく働いて、お金をもらっているのだからやりたいこともして、仕事もして
看護師としてのキャリアを積んでいく方が楽しいですよね😊
楽しく毎日を過ごせるように休日にしっかりリフレッシュしましょう
お伝えしてきた、この5つを実践して、
人間関係を築きつつ自分の体調にも気を遣って休みの日はしっかりリフレッシュできれば
1年間を乗り越えることができると思います。
看護師として働いていく中で辛いときは「人間関係」がうまくいかない時です。
先輩たちとうまく関わることができれば看護師として仕事はつづけていけます。
なりたい理想の看護師になるために毎日少しずつ成長できるようにお仕事頑張っていきましょう