この間、病院の会計の列に並んでいた時のことです。

私の手に持っていたコートのボタンが、前にいたおじさんの肩からかけたバッグに付いていたマスコットのヒモにからまってしまいました。
あららら・・・

私はおじさんに着いて行かなければならないのですか!?


バッグには3つほどマスコットが付いていて、それがなんと「赤い糸」で付けられているのでした。

その中の1つにボタンが引っ掛かってしまったのです。


やだあ~((T_T))このおじさんと赤い糸で繋がっていたなんて(x_x;)




180427_142712.jpgこんな感じのおじ様でした。
これはトリニ・ロペスさんと、ディーン・マーチンさんではありませんか!
トリニ・ロペスさんの方です。

必死でボタンを外そうとしていたら、なんとかハズレました。


そのあと食堂で、オムライスを食べました。
情報番組で大谷翔平くんのオムライスの話題を見てから、無性にオムライスが食べたくてしかたがなかったのです。

食堂のは、丸い型ので、とても美味しくて、ソースがまた良かったので、満足満足(=⌒ー⌒=)


ロペスおじさんと離れてよかった。
向こうもそう思ってるでしょうね(≧∀≦)




昨日の「サンデー・ソングブック」はラブソング特集でした。

LOVE SONGでタナツカ


どの曲も良かったけど、ヤング・ラスカルズの「グッド・ラビン」は最高だね。

初めて聴いた時ゾクゾクしました。なに?この黒っぽいヴォーカルにノリのよいリズム。白人なの!?
その日からあなたのとりこ~♪と、まりやさんも歌ってます(笑)



180423_031426.jpg集中的に聴きたくて、こんなカップリングのシングル盤を買いました。




次はヴォーグスです。
ホントに綺麗なハーモニー!

後半にかかるレターメンともよく似ていますが、私もこの慕情のテーマ「LOVE IS A MANYーSPRENDORED THING」が好きなんです。
心が洗われるような爽やかで清らかなコーラスを聴くと、今から私は「イイ人」になるような気がします(ほんと?)



無性にヴォーグスが聴きたくなって、CDを引っ張り出してきました。



これは実家へ来てから買ったものです。ソフトロックシリーズだったかもしれません。




ジェフ・ベックの「レット・ミー・ラブ・ユー」もかかりましたが、まさかラブソング特集でとは……

ラフソング特集というと、甘いバラードとかが流れる気がしますが、やっぱり山下達郎さん、平凡じゃないですね。




まだ4月も22日だというのに、夏のような気温が続いている。


1950年の4月22日のイギリスはケント州ベッケンハムの天気はどうだったのだろう。

その日、喜びに包まれた、幸せな男の子が誕生した。


25年後、彼は2枚組のアルバムを大ヒットさせる素晴らしいミュージシャンとなるのだ。




180422_153023.jpgザ・ハードのメンバーとして世の中に現れる。


68年のミュージック・ライフのこのグラビア写真にはこう書かれている。

「第2のウォーカー・ブラザース、イヤ、ビージーズの唯一のライバル・グループだと、イギリス中で議論を巻き起こしているラッキーなグループ。新曲の“パラダイス・ロスト”は、新しいタイプのヒット曲として、脚光をあびています。」



でもこのままでは、68年の顔とまで呼ばれ、アイドルの道へ……


ピーターは好きな音楽をやりたかった。目指すはギタリスト。


ハードをやめハンブル・パイ~ソロへ




180422_152735.jpgチョッぴり大人になって、なお美しいスーパー・スターとなる。



ずっとアイドル、68歳でもアイドル。


スコットの弟分としての、私のアイドルだ!




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