昨日の「サンデー・ソングブック」はラブソング特集でした。
LOVE SONGでタナツカ
どの曲も良かったけど、ヤング・ラスカルズの「グッド・ラビン」は最高だね。
初めて聴いた時ゾクゾクしました。なに?この黒っぽいヴォーカルにノリのよいリズム。白人なの!?
その日からあなたのとりこ~♪と、まりやさんも歌ってます(笑)
集中的に聴きたくて、こんなカップリングのシングル盤を買いました。次はヴォーグスです。
ホントに綺麗なハーモニー!
後半にかかるレターメンともよく似ていますが、私もこの慕情のテーマ「LOVE IS A MANYーSPRENDORED THING」が好きなんです。
心が洗われるような爽やかで清らかなコーラスを聴くと、今から私は「イイ人」になるような気がします(ほんと?)
無性にヴォーグスが聴きたくなって、CDを引っ張り出してきました。
これは実家へ来てから買ったものです。ソフトロックシリーズだったかもしれません。
ジェフ・ベックの「レット・ミー・ラブ・ユー」もかかりましたが、まさかラブソング特集でとは……
ラフソング特集というと、甘いバラードとかが流れる気がしますが、やっぱり山下達郎さん、平凡じゃないですね。