先週に続き、24日サンデー・ソングブックは『ロイ・オービソン』の特集でした。

昔も今も、ロイ・オービソンの特集なんて、そんなにないのでは…?




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ロイ・オービソンは知らなくても、「おお、プリティ・ウーマン」は、映画で知っている人も多いと思います。

1964年、映画よりもっと前のヒット曲なんですが…


初めて、ロイ・オービソンの声を聴いた時、テナーな綺麗な声だなあと思いました。


そして、写真見て、またビックリ!(@_@)

想像していた顔と全然違っていたからです。
ちょうど、ニール・セダカと同じ感覚でした。

山下達郎さんは、レコードを手に入れるのに苦労したみたいですが、全部廃盤になっていたからです。


プリティ・ウーマンの前にも素敵な曲がいっぱいあるのに。

私もあとから、他の曲を聴いたりしましたが、日本でロイ・オービソンが聴けるようになったのは、あの亀渕昭信さんがプッシュしたからなんだそうです。
さすがカメちゃん。


それから、「いとしのラナ」のヴェルヴェッツを見出だして、曲を作ったのもロイ・オービソンでした。

そうだったか…ウ~ン((-_-;)

ヴェルヴェッツは、ラナと夢のお月様くらいしか知らなかったので、昔、ベストアルバム的なレコードを買ったのに、知らなかった……
レコードには作者名が書いてあるはず。


勉強になります。サンデー・ソングブック!


「オンリー・ザ・ロンリー」が聴きたくなりました。





190224_170332.jpg眼鏡なしの顔。


ロイ・オービソンも、人生色々、苦難の道を通って来たのでした。



今日は天気が良くて、気温も高めだということで、冬のコートだと汗ばむくらいなのですが、なぜか風が冷たくて、外ではコートやマフラーなどが離せませんでした。




深夜までテレビをつけていると、よく観るのが「タモリ倶楽部」です。

その中の「空耳アワー」が面白くて、つい画面を見ずにいられません。

東京より大分遅れていると思いますが、知っている曲や好きな曲が出て来ると特に気になって見てしまいます。

少し前ですが、アメリカの「金色の髪の少女」の空耳がありました。



2フレーズ目ぐらいに、男の人が着ているジャケットの裏を見せている場面があり


♪裏が超便利です~♪と言っているのです。

確かに、そう聞こえます。

But I Got so damned depresed





それからCCR、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「雨を見たかい」がきました。

これがまた、最初から


♪トマト メロン う■こ

なのです(x_x;)

この3つのことばをメロディに乗せて言うと、ホントに「雨を見たかい」に聞こえるから不思議。



でも、今度からこの曲を聴くたびに、それにしか聞こえなくて、困ったものです。(=_=;)




ただし、「金色の髪の少女」は、アメリカが歌っているのでなければダメなんです。


他の人がカバーしているのを聴いても、そうは聞こえません。


きっとこれは、ジェリー・ベックリーの声じゃないとダメなんだろうな。




190221_224753.jpg3人揃って正座。m(_ _)m




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190221_230836.jpgCCRも、J・フォガティの声があってこそのトマト、メロン、…なんでしょうね。


というわけで、とにかく笑わせてもらいました。