先週に続き、24日サンデー・ソングブックは『ロイ・オービソン』の特集でした。
昔も今も、ロイ・オービソンの特集なんて、そんなにないのでは…?

ロイ・オービソンは知らなくても、「おお、プリティ・ウーマン」は、映画で知っている人も多いと思います。
1964年、映画よりもっと前のヒット曲なんですが…
初めて、ロイ・オービソンの声を聴いた時、テナーな綺麗な声だなあと思いました。
そして、写真見て、またビックリ!(@_@)
想像していた顔と全然違っていたからです。
ちょうど、ニール・セダカと同じ感覚でした。
山下達郎さんは、レコードを手に入れるのに苦労したみたいですが、全部廃盤になっていたからです。
プリティ・ウーマンの前にも素敵な曲がいっぱいあるのに。
私もあとから、他の曲を聴いたりしましたが、日本でロイ・オービソンが聴けるようになったのは、あの亀渕昭信さんがプッシュしたからなんだそうです。
さすがカメちゃん。
それから、「いとしのラナ」のヴェルヴェッツを見出だして、曲を作ったのもロイ・オービソンでした。
そうだったか…ウ~ン((-_-;)
ヴェルヴェッツは、ラナと夢のお月様くらいしか知らなかったので、昔、ベストアルバム的なレコードを買ったのに、知らなかった……
レコードには作者名が書いてあるはず。
勉強になります。サンデー・ソングブック!
「オンリー・ザ・ロンリー」が聴きたくなりました。
眼鏡なしの顔。ロイ・オービソンも、人生色々、苦難の道を通って来たのでした。
今日は天気が良くて、気温も高めだということで、冬のコートだと汗ばむくらいなのですが、なぜか風が冷たくて、外ではコートやマフラーなどが離せませんでした。