ラジオ深夜便で1968年のヒット曲を特集していました。
アンカーは私の推しメンならぬ、推しアンカー……推しアン?の一人、徳田アナウンサーでした。
音楽の体験が「そう、そう」と言いたくなるから、同年代でしょう。
♪ジャンピン・ジャック・フラッシュ (ローリング・ストーンズ)


ミックのヴォーカル、キースのギターがカッコいいね。
この頃はストーンズのブルースっぽい曲が好きでしたが、このようなロックもストーンズらしくていいです。
♪サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ (クリーム)
♪ユー・キープ・ミー・ハンギング・オン (ヴァニラ・ファッジ)
♪グリーン・タンバリン (レモン・パイパーズ)
♪サイモン・セッズ (1910フルーツガム・カンパニー)
♪ビートでジャンプ (フィフス・ディメンション)
♪フール・オン・ザ・ヒル (セルジオ・メンデス&ブラジル66)
♪ジス・ガイ (ハーブ・アルパート)
♪小さな願い (アレサ・フランクリン)
♪行かないで (ダスティ・スプリングフィールド)
♪カーザ・ビアンカ (ヴィッキー)
♪ハートに灯をつけて (ホセ・フェリシアーノ)
♪ラヴァース・コンチェルト (サラ・ヴォーン)
以上の懐かしい曲が流れました。
クリームのこの曲が入っている、アルバム「カラフル・クリーム」はお小遣いを貯めて買いました。
ジャンピン・ジャック・フラッシュなどもそうですが、クリームの曲はどれもリフがステキで大好きです。
レモン・パイパーズと、1910フルーツガム・カンパニーは、バブルガム・サウンドとして、1つのジャンルを作ったグループの中にありました。
ミュージック・ライフでは、このような特集記事がありました。


フルーツガム・カンパニーの曲は、楽しくて体が自然と動き出す正にバブルガムサウンドです。
レモン・パイパーズのこの曲は、弾ける……というより、ちょっと変わった、当時流行ったサイケデリック・サウンドのような、不思議なムードの曲。
どちらも好きでした。
レモン・パイパーズは、バブルガムというよりもっと、記事にあるように、高級感があります。
メンバーは、19歳から22歳という若いグループで驚きでした。
ホセ・フェリシアーノは、ドアーズの大ヒット曲を、情感たっぷりに歌っています。
ラヴァース・コンチェルトは17日のサンデーソングブックでもかかりました。しかも、サラ・ヴォーン!!
なんと偶然

ほんとに、よく同じ曲がかかります。
1968年、人生で一番よく音楽を聴いていた頃だと思います。
それは、ラジオでもたくさん洋楽の番組があったからです。
音楽も色々、個性がある曲、新しい音楽が生まれた時代でした。





