14日の「お宝POPS」
1曲め なつかしや~
このサウンド!
アニマルズの「ブーン ブーン」
でした。
これはBoon Boonとなっていたり、Boom Boomとなっていたり、MかNか!
お宝POPSのホームページではNになっていますが……
ジョン・リー・フッカーのブルース・ナンバー
確かに私も、オリジナルよりアニマルズの方を先に聴きました。
アニマルズのこの曲だけでなく、アメリカのブルースを60年代にローリング・ストーンズや、ジョン・メイオール、フリート・ウッドマックなど、イギリスのバンドに教えてもらったというのも面白いですが、そういう時代の巡り合わせなのだと思います。
自分の、思春期、青春期に音楽の虜になり、その時代に偶然にもロックやブルース、ソウルが盛んになり、ビートルズが現れイギリスから色々な音楽が生まれたからです。
その後はアメリカのバンドのブルースを聴き、好きなヴォーカリストもほとんどがブルー・アイド・ソウルのシンガーです。
アニマルズも60年代中頃に聴き始め、エリック・バードンの渋い歌声は黒人ブルースをまだ把握していない中学生の心をとらえて離さなかったのです。
まさにソウルフルな歌を歌うエリック・バードンでした。
このブーンブーンのYouTubeの映像で、ニュー・ミュージカル・エクスプレスのアワード、賞をとった時のらしき演奏を観るのが好きなんです。
他の映像でも観ることが出来ますが、エリック・バードンの動きがめちゃ面白い。
この人は小柄なのに歌も動きも迫力満点!!
アラン・プライスのオルガンも耳に残り印象的。
そしてギターを弾く大柄なチャス・チャンドラーが後に、ジミヘンと関わりを持つようになるとは、ここにも面白い巡り合わせです。
ラーメンを食べるエリック・バードン(≧∀≦)
