3月になったというのに昨夜からまた雪が何センチか積もりました。

公立高校では卒業式でした。


1日降ったり止んだりですが、朝も雪でしたから、雪の卒業式もまた思い出に残りそうですね。
自分じゃないから、ちょっとロマンチック。


ながら族の続きで「サンデー・ソングブック」は、山下達郎のレコード棚からひとつかみ。タナツカでした。

またまた自作の宣伝で、嵐の「復活LOVE」が、発売になったということで、フルバージョンが流れました。

これは聴いていると、詞はやっぱりまりやさんらしさが出ているし、曲は達郎節の香りがします。

達郎ファンは誰が演奏しているかが、一番気になるところらしく、質問が来ていました。
一部ギターは佐橋さんですが、あとは全部自分だそうで、嵐が羨ましいです。ぜひ、キンキもまたお願いしたい。
キンキも今や他人の手を借りなくても、自分達で良い曲を作るようになって、必要ないけど、たまに達郎さんの曲を……それに詞は、まりやさんのはまだありませんので。

そんなこんなで、復活LOVEの次、CMが終わり…イントロ……ン?……キターーー!!!

待ってました!
夜がきたー!


♪ヒア・カムズ・ザ・ナイト / ゼム


昨年新しく出たCDからで、昔から聴いていたレコードとは少し違う。別テイクの方でした。

番組の前に言っているように、これぞ最高の音質!!

素晴らしいヴァン・モリソンのヴォーカルΣ( ̄□ ̄)!




160301_164954.jpg



160301_164915.jpg
若い頃から渋い歌声です。



次は数年ぶり?の「ビリー・ジョーの歌」。
ボビー・ジェントリーです。

ボビーといっても女性。

達郎さんは、この曲のストリングスが気になったそうですが、このアレンジをしたジミー・ハスケルに興味をもったそう。


懐かしいヒットソングです。



160301_164530.jpg


代表的なアレンジ曲にはサイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」があります。




他には先頃亡くなった、アース・ウィンド・アンド・ファイアーのモーリス・ホワイトの「I NEED YOU」、アイズレー・ブラザースの「WILD IN WOODSTOCK」など、好きな曲ばかり流れました。





日曜はラジオを聴くのが忙しい。
「お宝POPS」に「サンデー・ソングブック」があり、他に録音していた番組などがあると何かしながらの、ながら族が復活です。

25日NHKラジオ深夜便は
ポピュラー・ヒット年代史
1961年の作品でした。

ズラッと並べてみると

♪カレンダー・ガール (ニール・セダカ)

♪悲しき街角 (デル・シャノン)
♪ベイビー・フェイス (ブライアン・ハイランド)

♪イチゴの片思い (ナンシー・シナトラ)

♪ルイジアナ・ママ (ジーン・ピットニー)

♪恋のラバー・ボール (ボビー・ヴィー)

♪ポケット・トランジスター (アルマ・コーガン)

♪夢見る恋 (ヘレン・シャピロ)
♪悲しき少年兵 (ジョニー・ディアフィールド)
♪アラスカ魂 (ジョニー・ホートン)

♪トラヴェリン・マン (リッキー・ネルソン)

♪プリーズ・ミスター・ポストマン (マーヴェレッツ)

♪ライオンは寝ている (ザ・トーケンズ)

♪漕げよマイケル (ハイウェイメン)

♪ボーイ・ハント (コニー・フランシス)



まさにイエスタディ・ワンスモアの世界です。


そういえば、リッキー・ネルソンって、現在どうなっているんだと思ったら、飛行機事故で45歳という若さで亡くなっているのでした(/_;)。
こんなのばかりで、悲しきイケメンという歌でも作ろうかしら。

アンカーさんのおっしゃるとおり、この頃は「悲しき」がタイトルについた曲が多かったですね。
それと「涙の○○」も、たくさんありました。
悲しいとか涙を付けると売れたのでしょうね。
日本では原題だけだと、直接伝わりにくいってこともあるのでしょう。


「ライオンは寝ている」なんて、タイトルは覚えやすいし、歌も面白くて、忘れられない曲の1つです。

ナンシー・シナトラのフルーツシリーズも当時のアメリカン・ポップスのガール・シンガーらしい歌です。

私が持っているレコードは、レモンの方で『レモンのキッス』です。

61年はレコードなんて買えない頃だけど、これらの曲を知っているのは、たぶん日本の歌手がカバーしていてテレビでも歌っていた時代だったからだろうと思います。
そして、のちにラジオの番組でヒットソングとして聴いた……そういった曲もあるかもしれません。


61年は主張や反戦歌などもなく、恋した、フラれたといった、他愛もない歌がポピュラー・ミュージックの主流だったように思います。
それがまた、楽しかった時代です。


ウォウォ~イエイエ~♪♪//♪//♪//♪//♪//♪シャララララ~♪~♪~♪




ミュージック・ライフには、こんなお遊びのページもありました。


1969年のスター達は、どんな動物に似ているのか……




160225_171659.jpg




160225_171952.jpg一番上のタヌキはルル(これは間違いなく似ている。ポチャカワルルは、これしかない!)
一番下のジンジャー・ベイカーは、おおかみ。こわ~((((;゜Д゜)))
その上の端整な顔立ちの銀ギツネはエリック・クラプトン。やっぱりね。

メガネの色ボケギツネはジョン・レノンだって(+_+)
イヌのアンディ・フェアウェザロウは、まあ可愛いからイヌかな。



写真は最後に有ります。↓

こちらは、ネズミのエディ・ブリガッティはともかく、他の2匹……いえ二人はまさにピッタリ。野獣のように吠えるジム・モリソンはライオンしかないね。ジュディ・コリンズのあの目はネコ以外の何者でもない。





160226_145536.jpgイヤ~ン、スコットが馬だって、そうかな?
そして、ヤングスコットと言われたピーター・フランプトンは鹿だって。
このイラスト、シカはキリリと凛々しいけど、ウマはトボけた顔じゃない?
それに、二人合わせりゃ「馬鹿かよ!」バカバカ!…(;_;)


アナグマはリンゴ・スターで、このページのイラストで一番似てるのは、「てん」のジャック・ブルースよ。
クリームの3人とも動物園にいましたね。





160226_145621.jpgポール・マッカートニーはウサギです。この頃は可愛かったから、納得!
イノシシは、エリック・バードン。雰囲気的にね。

牛のボブ・ハイトはこれまた間違いない。巨体からして、この人しかいません。





160226_145820.jpg最後は「ゲテモノ総ざらい」だなんて……


アリクイのピート・タウンジェントは、鼻がソックリなのね。
コウモリはアンドリュー・スティールで、トカゲは、アンディ・ボウン。ハードのメンバーもアニマル系なのね。

マントヒヒはバディ・マイルス。大物系、ボスね。


シェールはカメレオンか……まあ、何かに似ているとは思いましたが。

ミック・ジャガーは、カエルなのか……そうか、クチ大きいからね( ´∀`)



以上。ずーっとZOOをみてみましたよ。まだ他にもアニマルはスターの中にいるはずですね。



今朝の「あさイチ」のエンタメコーナーで、グラミー賞新人賞のメーガン・トレイナーでしたっけ……を見ていたら、ルルを思い出し、ルルってタヌキに似てたなあと思い、ML誌のコーナーを思い出したしだいですf(^_^)




追加訂正
160226_145019.jpgジム・モリソンのライオンはこちら。