今日は良い天気でした。

こんな気持ちイイ日なのに、行くところと言えば、また医者です。

日曜以外は祝日もやっている、歯医者さんの付き添いです。


待ち時間に、レコード・コレクターズを見ていましたが、ピーター&ゴードンのピーター・アッシャーのページで、思い出しました。

彼は、ピーター&ゴードンのあと、色々なアーティストをプロデュースしています。
ジェイムズ・テイラーや、リンダ・ロンシュタットのアルバムもプロデュースしていたことを思い出しました。

ここに書かれているように、プロデューサーでもフィル・スペクターのように自分の確固たるサウンドを持つタイプとはちがい、アーティストの個性、才能、可能性を充分に活かしながら製作にあたるタイプ。


なるほどねえ。



帰ったらコーヒータイム!コーヒー


コーヒーのお供は、コーヒーマシュマロ。



さっきまで、頭の中はピーター&ゴードンとジェイムズ・テイラーだったのに、『僕のマシュマロちゃん』でいっぱいになってしまいました(≧∀≦)





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コーヒーゼリーの後に、コーヒー飲むよりはイイでしょ?



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ポップなジャケット写真の中の、弾けるまりやさん。

作詞は松本隆、作曲は林哲司という、新人賞をとったり、アイドルとして売り出していた頃の曲です。




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ロストラブな内容ですが、アップテンポの明るい曲で、まりやさんらしい歌になっていると思います。


ところで、これのカップリング曲、これはレコードですから、B面といった方がよい「悲しきNight&Day」ですが、この曲は、私の大好きなロッカバラードで、B面の方がお気に入り。

作詞作曲は、竹内まりやさんで、編曲は山下達郎さんです。

最初の英語のセリフが入っているところや、後半からエンディングにかけての雰囲気がアメリカンポップスを感じさせて、オールディーズっぽいところが好きです。




この間、ラジオ深夜便では1977年のポピュラー・ヒット集をやっていましたが、1曲目はデビー・ブーンの「恋するデビー」でした。

わあ、数年ぶりに聴いたなあと思います。その当時よく聴いたけど、もう80年以降は聴いていないかもしれません。

でも確か家に彼女のアルバムのサンプル盤があったような気がします。


歌がとっても上手い。
それもそのはず、デビー・ブーンの父親は、あのパット・ブーンなのです。


よく聴いていた歌は、ホンとに何十年聴かなくても覚えているものです。




160319_165639.jpgシングル盤ジャケ写も思い出しました。



デビー・ブーンのお父さん、パット・ブーンといえば、一番最初に覚えた外国人歌手の名前が、パット・ブーンだったのではないかと思います。

いや、エルビス・プレスリーか、ポール・アンカだという説もありますが(どこに?)。


テレビもよく観ていたけれど、小さい頃から、ラジオが好きでよく聴いていて、洋楽だのなんだのと意識していなくても、耳に入って来ていたのでしょう。

砂に書いたラブ・レターとか、四月の恋とかを、最初に覚えたか……

いや、監獄ロックや、ハート・ブレイク・ホテルのエルビスか……
はたまた、ダイアナのポール・アンカか……



どれを一番先に覚えたのか、その辺のところは、かなり昔なので、曖昧ミーマインなのです。

でも洋楽を意識して聴くようになってから最初のアイドルはクリフ・リチャードです。これは間違いありません。


やっぱりパット・ブーンかな、最初に覚えた名前




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昔の歌手って、床屋さんに貼ってあったヘアスタイルのモデルさんみたいですね。