生協でマスク注文したけど、抽選なのでハズレました( >Д<;) 💦 



昔懐かしのクエッションマーク&ミステリアンズ
『96つぶの涙』

数週間前の『お宝pops』のトッブに流れました。
10代の頃にメチャクチャ聴いていた曲です。
亀渕さんのおっしゃる通り、ヘタなのかウマイのか、さっぱりわからん……って感じで。

でも、このずっと続くオルガンのリフと、黒っぽいヴォーカルにひかれて、好きな曲だったんです。
昔は写真でしか見たことはなかった❓&ミステリアンズですが、なんだか予想外にクネクネしてましたね(/≧◇≦\)
アルバムまで出てきたので、自分にビックリしました。
買ってたんだ……お小遣いなんか少なかったのに……
よほど好きたったみたい。





日本でも、大人気だったウォーカーズ。
ライブ・イン・ジャパン 2枚組のレコードが出ていました。












R&B系の曲が目立ちます。 
前に何だったかのソウル部門のランキングで、ウォーカー・ブラザースが上位にランキングされていたのも納得できます。
ジョンの声がまたイイんですよ。


ウォーカー・ブラザースの歌はソウルフルです。
このライブ・イン・ジャパンでも、『ダンス天国』『アップ・タイト』『ホールド・オン』『リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア』などを歌ってステージを盛り上げています。



再来日は、公演の関係で当時の大阪国際空港に到着でした。
















リハーサル





      




ステージ





ドラム対決







さようなら~




続きます( ≧∀≦)ノ


※写真は、68年のTEENBEAT臨時増刊 ウォーカー・ブラザース特集号からです。


















スコット・ウォーカーの特集をやると言ってからはや数ヶ月、待ち続けていましたが、ついにやってくれました\(^o^)/
しかも3週間続けて。
山下達郎「サンデー・ソングブック」ならではの濃いというか、あのディープな、複雑怪奇なスコットの長い年月をよくぞここまでまとめて下さいました。
時間かかるはずですよねえ。
最後の10年は、出来なかったということですが、いいんです。あれがお昼のラジオから流れてきたら「キャー!こわ〰️((゚□゚;))」ですから。
ドキドキしながら、聴いてましたが、時間切れになりました。
でも、映画「The Childhood Of  A  Leader 」のサントラ
の紹介まで来たので拍手です。



スコット・ウォーカーの魅力

私の持っている、スコットが少年時代に吹き込んだ曲を集めたレコードです。
綺麗なボーイソプラノですが、この声が大人になって、私達を魅了したステキなバリトンになるのです。
サンソンでは、この中から「リヴィング・エンド」がかかりました。
きれいな声と、しっかりした音程とリズム感、ノエル・スコット・エンゲル少年の歌にウルウル(T^T)来ちゃいます。

ウォーカー・ブラザース結成してイギリスへ渡り、デビューシングル「ラブ・ハー」をリリースします。
地味ですが、聴いているとじわじわ好きになるスルメ曲です。


スコットの声にウットリ照れ
そして、「涙でさようなら」「太陽はもう輝かない」へのヒットに続くのです。


◇ウォーカー・ブラザースの話、たぶん続きます。

今日はバレンタインデー
ウォーカー・ブラザースが昔不二家のCMに出ていた『ルック・チョコレート』、今も健在です。たくさんありました。